保育園によってはキャラクター系(アンパンマン等)のおもちゃを置かない方針の園も存在します。

私が一年目に経験した園も
『保育園は家庭的な雰囲気を大切にしましょう。木の温もり、あたたかみのある保育室。キャラクターものは避けましょう。』
という方針でした。

まだ社会人一年目だったこともあり『木の温もり』
なんて素敵な響き!『木の玩具』よくわからないけど素敵♡と虜になりました。

自分の子にはキャラクターはNO!!
木の玩具を集めようᕦ(ò_óˇ)ᕤ
と理想を抱き、、、

数年後、第一子出産。

ねんねの時期は特に良質な木の玩具を!!






ひとつも買いません。


理由は






高い!!!

高いでしょ。ねんねの時期すぐ終わるのにいちいちお金かけられないでしょってことで、、

ビニール膨らませてシャカシャカ。ペットボトルコロコロ〜

質より値段。
それが現実。


アンパンマンは避けられたのかというと、、

後追い期に突入した頃、離れると泣く我が子。
私が迷わずにとった行動は






テレビに頼る。

アンパンマン なんてまだ知りもしないのに、、
『ほら!アンパンマン !!顔が丸い!!パンだよ。』

と、必死にアンパンマンの説明。

アンパンマン少しの間でも 助けてください。

と自らすがりましたが
その願い虚しく、その時はアンパンマンはmamaンに負けてしまいました。



アンパンマン を理解にするようになってからはアンパンマン様様です。


そんなご家庭も多いのでは?


ちなみに職場の園でも『うちはアンパンマン を一切見せていないのに何故かアンパンマン を知っていたんです〜!』っていう家庭もありました。


避けては通れない。

もはや





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