洛山高校男子バスケ部マネージャー苦労日記

洛山高校男子バスケ部マネージャー苦労日記

どうもー
毎っ日毎日憎き赤司にパシラレている
洛山高校1年白縫疾風です
このブログでは私の苦労とか苦労とか苦労とか
あれ??苦労しかない…
まあぼちぼち更新するんでよろしく

Amebaでブログを始めよう!

「・・・・・・・・・・」


「??疾風」


「っは、はいィ!!」


「何を緊張しているんだ」


「へ!?き、ききききき緊張なんて!してないですよ!?」


「じゃあ・・・・・・」


この距離はなんだ??


赤司がいう距離とはざっと一メートル


別に気にするほどの距離ではない


恋人同士が隣に並ぶ時以外は・・・・・・・・


(だ、だだだだって!!まさか一緒に回れるなんておもってなかったんだもん!!)


そう、いつもなら一緒に回るところではない


赤司の周りには女子がたくさんできる


にも、関わらずこうして一緒に文化祭を廻れている


嬉しくて仕方がない


「・・・・・・・・疾風」


「な、なふぐっ!!」


「うまいか?」


もぐもぐもぐもぐ


「・・・・・・・・うん、おいしい」


「そうか、よかったな」


どっきゅううううううううううううううううううううううううううううううんドキドキ


私の胸はどきどきして仕方がない


いつもならこんなことは・・・・・・・・ある、か?


いや、それもあるが


今日の赤司はいつもと違う


なんていうか妙に優しい


雰囲気のせいか?このイベントの


「俺が優しいのがそんなに珍しいか??」


「な、なんで分かったの!?」


「顔を見れば分かる」


マジですか!!??


「べ、別にそんなわけじゃない」


「じゃあ何だ??」


「ちょっとだけ」


くすぐったいだけ


だっていつものこいつは


私をここまで甘やかしてはくれないし


彼女扱いなんてめったにしない


だから偶にこうしてされるのは・・・・・心臓に悪すぎる


「・・・・フ、疾風」


「な、なに??」


「俺はお前がこんな風に扱われるのに慣れてないのも、恥ずかしいのも知っている」


それでもこうするのは・・・・・・・


「からかい甲斐があって面白いからだ」










訂正します


やっぱりこの人はいつもの赤司征十郎です










(本当はいつもとは違う照れたお前が見たいが為だけどな??)

はい!皆さん!!


お久しぶりです!


半年前ようやくJKになりました白縫疾風でございます


なんだかこうして更新するのもかなり久しぶりですよね


赤司に色々こき使われていてこうして更新する暇さえありませんでした


ですが!明日はいよいよ我ら洛山高校の文化祭なので


皆さんに宣伝します!




「ハア、疲れたぁ・・・・・」


「何言ってんの?あともう少しでしょ、頑張りなさい」


「これが終われば自由の身やで」


私たち普通科のクラスは展示、ステージ、垂れ幕、ゲート


この四つから選ぶことになる


ちなみに赤司、スポーツ課は模擬店だ


なんでも執事喫茶をするらしい


普通科は残念ながら模擬店は3年からだ


「明日は愛しの彼の執事姿が拝めるのよ?」


「いいなぁ、疾風ちゃん!あんなかっこいい彼氏おって!」


「あ、あはは・・・・・そう?」


確かにあいつはかっこいい


それはもう悔しいぐらい


でも、だからこそ


「でも、他の女子からお誘いがあるに決まってるよ」


モテテしまうのだ


きっと当日は近づけやしないだろう


ましてや普通科とスポーツ課


会える確率が限りなくゼロに近い


「えぇーーーーーーーーーーー!?一緒にまわらへんの??」


「あたしはしょーたとまわるわよ?」


「うぅ~~~~~~~~~o(;△;)o」


私だって、私だって!!


一緒にまわりたいよ!?


でも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「世の中、そううまくないよ・・・・・」


神様はいつだって私に意地悪だ


・・・・・・・・小太郎先輩でも誘おっかなぁ~




どうもお久しぶりです

無事志望校に合格した私白縫疾風は

親友二人と赤司とユニバに

行って参りました

「はぁ、ヤバイ。無茶苦茶楽しいドキドキ

「ほんまそれ!………ねぇ疾風?」

「何??あーや」

そう、今日は楽しい筈なんです

「いい加減機嫌治したら??」

私の彼氏(一応)赤司は…

「ねぇ?お姉さんたちと遊ばない??」

「なんならもっと仲良くなっちゃう??」

ナンパされています

(確かにかっこいいよ?でも隣に女が

いるのになんで声かけるかな?そりゃあ

彼女には見えないかも知れないけど…)

「あぁー、ダメだわ(。´Д⊂)」

「まぁ、こうなる事は予想してたけど」

高校も一緒だからって浮かれすぎてた

いくら隣にいても

もしかしたら、赤司だって………

「……て………い……やて…………」

はぁ、やだなーーーーー

「僕を無視するなんていい度胸だな」

グニッ

「いったあ!!な、何すんの!?」

「こっちの台詞だ、何度も呼んでいるのに

、その耳は飾りか??」
「なんだとぉ!!って、何それ」

「どっかの馬鹿のご機嫌とりだ、ほら」

そう言って、差し出したものは…

「ぬ、ぬいぐるみ………?」

とても可愛らしいキティーちゃんだった

「な、なんで…ぬいぐるみ??」

「欲しかったんだろう?このぬいぐるみ」

ずっと見ていたじゃないか

「もしかして、ナンパの子達と話してたの

も……」

「それについて、聞いていた」

あぁ、もう…………

なんで私の彼氏はこうも………

「プレイボーイなんだろう……//」

「??」

(あの二人……)

(とんだバカップルね……)