前回の記事タイトル見て、やっぱり私はそういう人間なんだって自覚した。
ドラマ、獣になれない私たち、の主人公を自分と重なり合わせてかなり共感と親近感をもち、そんな彼女が相性がいいと思われる男性と、楽しく生きていけそうな雰囲気は、希望が持てる。
私もいつか、あんな風に、本音を言える、本当の自分を受け入れてもらえる人に出会いたいって。
あまり人を見下す発言や思考は、好きではないけど、何も考えてないような人が、前から苦手な部分があって、そんな人を見てると、真面目に頑張ってる自分が惨めに見える。
けど、例えばドラマのように、そんな人をものともしないストーリーは嫌味がなく、かつ頑張ってる、ドラマではすり減らし系女子とは書かれてるけど、そんな人でもステージはある、的な。
どうしても、自分を肯定する事があまりないから、自分みたいなのは普通に幸せを手にはしにくいんじゃないかと思いがちだから。
ただ、合う人がいたら、それはドンピシャで、その人しか自分には合う人いないくらいの人には、出会えそうな気はするけど。
みんなそんなもんなのかな?
あなたじゃなくてもいい、じゃなくて、あなたしか合わないって、凹凸な関係素敵だなって思う。
でも、なんでも肯定してくれたら成長がなくなる気がするから、肯定じゃなく、黙って受け入れてくれた方がありがたいのかも。
ほら、注文多くてめんどくさ、自分。
吐き出し口みたいな事書きたくなくて、来たくないじゃなくて、来る気になれなかった。
少しずつだけど、成長できてる気がする。
安室奈美恵さんが、いなくなって、心の拠り所なくなっちゃったけど、ちょいちょいいろんなものに助けられてるなぁ。