ここ数日暑さ倍増ですね。
去年の夏。
仕事へ向かう途中に、赤信号をど真ん中で止まってしまっているお婆様を発見( ̄□ ̄;)!!
見るに見かね話しかけました。
マ⇒体調悪いですか?
→大丈夫です。
マ⇒でも、信号赤ですよ
→あっ…あら
ゆっくり歩きながら2・3質問をしながら歩く
マ⇒しばらく日陰ないのでそこまで行って座ってらした方が?
→イエイエ大丈夫です。……
不安に思うも、有り難迷惑かもと考え後にする。
30分後。
お客様のインディバ施術始め、話していると、お客様が救急車に会ったと。
女性が倒れて運ばれたらしいと。
Σ( ̄□ ̄)!さっきの方かな!?
はっきりとはわかりませんが、もう少しお節介を焼くべきだったかと後悔。
マリナはね、
痴漢に毎日苦しめられたことがあるため、
その時の周りの冷たさと、無関心、恥ずかしさ、空しさ、悔しさが忘れられません。
一人でも多くの良いお節介が増えたら嬉しいと考えます。
時には逆に煙たがれ、勘違いをして恥ずかしい思いもしたことがあるけれど、
見知らぬふりをして後悔をするよりも、
一瞬の恥と、小さな勇気を選びたいです。
マリナもあの行き帰りの痴漢の悪夢の日々に、一人でも誰でも目配せだけでも、
優しいお節介をもらいたかったです。
水分をたくさんとって、蒸し蒸しした夏を楽しく過ごせたら嬉しいですね
