2人が互いに両手を背中に回して抱き合うと、見つめ合ってディープなキスを交わします。
そのままヒコさんが真理の腰に手をあて、激しく前後に動かします。
同時に自身も下から突き上げます。
「ダメぇ〜〜ッ、また逝く〜〜ッ」
大きく喘ぎながら真理が仰け反りました。
ヒコさんは真理を支えながら、そのまま仰向けに寝かせて正常位の体勢になります。
真理は両足をヒコさんの腰の上で絡め、両手を肩越しに背中へ回してヒコさんを引き寄せます。
真理が自らヒコさんにキスを求め、ヒコさんが繋がったまま真理に唇を重ねます。
パチパチ、ぐちゅぐちゅという淫らな音が部屋に響きました。
ヒコさんの腰の動きが早くなるにつれて、真理の両脚が少しずつ緩み開いていきます。
やがて、両脚は上に伸びたまま、左右に大きく開かれ、V字開脚になりました。
「アンッ、アンッ、アンッ」
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙〜んッ、いい〜〜ッ」
「もっと、奥までちょうだい」
「んぁぁぁッ、いい〜っ、イクイクイク〜〜ッ」
ヒコさんが激しく抜き差しを繰り返すにしたがい、真理の喘ぎ声が大きくなり、やがて全身をガクガクと痙攣させて絶頂に達しました。
ヒコさんからも、種たちが薄いゴムを隔てた中に放たれました。



