Bさんご夫婦はハプニングバーを出たあと、宿泊してるホテルに戻りました。

ふたりで話をしたのは、率直な感想。

MINAさんはBさんの目の前で、他の男性と求め合う事に、はじめは抵抗があったものの、逆にBさんが傍にいて、のめり込むように見ている安心感から、プレイを楽しむ事が出来たそうです。


しかし、Bさんが他の女性に意識を向け、自分を見て貰えない事で嫉妬と不安感から楽しめなくなったと伝えたそうです。


コレを踏まえて、プレイをするルールが

①プレイはMINAさんと相手のみで、Bさんは他の女性としてはいけない。

②MINAさんが求めた時は、Bさんも一緒にMINAさんに手を出していい。

③お相手とのプレイが終わったら、必ず夫婦の時間とし、優しく上書きする。


大枠としてはこんな感じで決めたそうです。


他にも、相手は2人で相談して決めるとか、単独で会わないとか、ホームページを作って、ソコで募集と公開するとか、細かい取り決めをしたそうです。

もちろん、話し合いの後は濃厚な夫婦の時間になったとか。


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ここまで話を聞いたあと、自然にBさんと私、MINAさんと真理でそれぞれ別々に話をはじめました。


私がBさんと話したのは、MINAさんのプレイを見ている時の気持ちや、スタンスの事でした。

話をすればするほど、Bさんと私の考えに共通点が多く、意気投合して盛り上がっていました。


その中で、1つだけ大事なアドバイスがありました。

ソレは、『プレイは諸刃の剣。媚薬になるが、劇薬にもなる』ということ。

上手に使えば、夫婦でより深い性活をエンジョイできるけど、1つ間違えると、破局も有り得るし、実際にそうなったカップルを沢山見ていると言われました。


大事な事は、寝盗らせプレイであれ、夫婦交歓であれ、互いに愛し合っているカップルしか手を出してはいけない世界だというのを忘れない事でした。