安芸市編が続きます👫

中村アナ
「安芸市の野菜と言えば何でしょうか?」



三山ひろしさん
「やっぱり、なす🍆とかじゃないですか?」
中村アナ
「さすが三山さん!高知なす宣伝隊長ですね❣️」
三山さん
「有り難うございます❣️」


安芸市といえばなす🍆が特産品です。なす農家のご夫婦を訪ねました。


農業用ハウスにおじゃましました。

なす🍆を作り続けて48年の、

野町さんが出迎えてくれました。


ハウスでは、2018年に導入の「PCお竜(おりょう)」という、花が咲くとすぐ実がつく品種を育てていました。

(通常の受粉は、ハチなどを使いますが、PCお竜は、花粉が多く自然に受粉するそうです。)


さっそく収穫体験です。



野町さんに、収穫の(大きさ)の目安を聞きました。


ニワトリの卵くらいの丸さで、長さ20センチ以上のもの」とのこと。


なすの病気予防のために、(切口を殺菌する)電熱ハサミを使っているそう。



野町さんから「ここ(刃)を触らないように」と。



「いきますよ!あちっ‼️イテッ!

なす🍆のトゲか…😅」



1センチほど残して切ります。



「採れましたよ!これが乙女姉やん。ちがうか!お竜です。」



採れたてのなす🍆を使って、野町さんの奥さんが特製のなす料理を作ってくれました。



揚げなす韓国風をいただきました。

豆板醤、ニンニク、生姜入りです。

「うーん!なるほど!!これはまた〜なす🍆料理の夜明けですね。韓国風もいいですね!」


中村アナ

「野町さんはなすよりも愛情を込めて育てているものがあります。」


「えーと、牛とか?犬?」


「猫?ニワトリ?」


答えは…⁉️野町さん宅の中へ。


「うわっ!すごい、何これ⁉️」⬇️


「カラオケ大会のトロフィーですか?」


近くで見てみると、


「あれっ?ハト!!」


野町さん

「ハトのレースをしてまして、一番(優勝)になったらカップをもらえる。」

(野町さんは50年以上ハトを育て、レースに出場させていて、これまでの優勝は100回以上。)



中村アナ

「一番すごい賞はどれですか?」

「岡山、広島、四国4県の中四国大会(5587羽)で優勝した時」だそうです。


(ナレーション)

富山県朝日町をスタート‼️

スタート地点は1カ所ですが、ゴールは飼い主の住む場所のため、バラバラ。



そのため、スタートから直線距離をかかった時間で割った平均分速で順位を競います。



富山県朝日町を午前8時10分スタート‼️



その日の午後5時頃には帰ってきた野町さんのハト‼️



レース鳩とご対面します🐦💕


このあとは、後半で🙇‍♀️

宜しくお願いします🤲


以上、2月24日放送の『三山ひろしのさんさん歩』でした。

高知さんさんテレビ『プライムこうちF』よりご紹介させていただきました。