皆様こんにちは~!!!

 

毎日暑い日が続きますね。

夏休みに入り、お出かけしたい気もしますが、こうも暑いとお出かけすることさえためらいますね笑い泣き

 

さて。

仮診療所への引っ越し前に以前のマリン歯科で最後のランチミーティングがありました。

 

今回は歯科衛生士のよしみちゃん♪

歯科衛生士歴3年目のよっしーですが、去年のマリン歯科勉強会では「訪問歯科とわたし」という題材で発表をしてくれていましたが、毎月行われるランチミーティングでの発表は初めて!

すごーーーく緊張をしていたよっしーです笑い泣き

 

そんな彼女の今回の題材は「フッ素はとなんぞ?」というテーマで発表をしてくれました。

そもそも、むし歯になるには・・・。

歯の質、糖分の摂取、ミュータンス菌、食べてから歯を磨くまでの時間・・・とこのような要因がそろったとき、むし歯になります。

むし歯を防ぐためにも歯磨きはもちろん、歯ブラシ以外の清掃用具の使用、歯科医院での定期検診、クリーニング、お子様にはフッ素塗布が必要とされていますね。

 

そんな健康な歯を守るためのフッ素について細かくわかりやすく発表をしてくれました。

助手さん達にもわかりやすくイラストもたくさん使って楽しい発表でした。

 

フッ素は中毒性があるなどとも言われていますが、正しい知識を持って、正しく使用すれば安全なものです。

そのあたりもよっしーは3歳の姪っ子ちゃんを例にして体重15キロの子供はどのくらい摂取するとフッ素の中毒症状が出るのか?一回の使用量はどのくらいか?などを細かく調べて計算してくれていました。

 

そしてフッ素を使っていればむし歯にならない!というわけでもありません。

 

☆むし歯☆になるには、糖分の摂取、歯の質、むし歯菌の3つの要素に歯を磨くまでの時間が加わることにより、むし歯が作られていきますので、甘い物をダラダラと飲み続けない、または食べ続けない!プラークはしっかりと歯磨きや定期的なクリーニングで落とす!ことをしっかりとした上でのフッ素使用は効率的であるといえます。

特にご自分でうがいが出来るお子様にはフッ化物洗口をおすすめしています。

☆フッ化物洗口☆についてはこちらをどうぞ♪

 

今回の発表で歯科衛生士スタッフも復習という意味では改めてフッ素について確認が出来ましたし、歯科助手のみんなも知識を深める事が出来ました。

 

よっしー発表ありがとう!&おつかれさまでした照れ