出血も少なく下腹部痛も
ほとんどありませんが
念のため今日もお休みいただいてます
手術日の話に戻りますが
とても嬉しかったことがあるので
書いておきたいと思います
実は手術の前日に主人が
自宅から2時間弱かかる神社へ
御守りを買いに行ってくれてました
御守りを渡されて
大げさだよ〜!!とはぐらかしましたが
嬉しさとやっぱり手術の不安があったのか
泣く寸前でした
あまり泣くところを見せたくないので
我慢しましたが
改めて
身近にいて私のことを
大事に思ってくれるのは
主人だけかもしれないと実感しました
実家は離れてるので
本当にありがたい存在です
手術の日はもちろん持って行きましたが
貴重品を預けた時に一緒に預けてしまい
ベッド付近に置くことはできませんでした
(馬鹿
手術が終わってその日の夜
主人からありがとうと一言。
辛かったけどその一言で少し
救われた気がします
不妊治療について私はやっぱり
女性ばっかり辛いことがあって
男性は楽でいいなとか思っていました
なかなか精液検査の予約をしない主人に
すでに一通りの検査が終わりかけの私は
私だけが頑張ってる気がするから
不妊治療やめたいと言ったこともあります
ゴールも分からないのに
人様に股を何回もさらして
痛いの我慢して仕事して
どんなにみじめな気分になるか分かる?と
今思えば
私が!私が!ばっかりで
大変可愛くない妻だと思います
大事な人が辛いとこっちも辛いです
辛さは人には計れないから
せめて
いたわり合って頑張ろうと思います
穏やかに頑張ろうと思います
こう思わせてくれた主人に感謝です
