寒い寒いくんへ。





都会じゃ嫌われもののキミも

ほら、ここじゃこんなに輝くよ





ひんやりとした空気

すんだ空

ギュッとした足音

思わず深呼吸したくなるような

そんなキミがそこに居たよ





きっと、見つかる

きっと、大丈夫





だからそこまで

連れてくよ





ただ、それだけ

たったの、それだけ