こんばんは
昨日自宅に帰ってきました
疲れて記事書けませんでした
では2日目の記録を
二日目は前日と違い良い青空でした
バスからの車窓です
遠くに見えるのは北海道駒ヶ岳です
駒ヶ岳とは山の形が馬の背のようになっている形の山で、
日本の各地にあります。
道南の森町にある北海道駒ヶ岳はとても綺麗な山です
七飯町の道の駅で食べた昼食です
焼きカレーで、
じゃがいもがとても美味しかったです。
男爵いもで名前の由来となっている川田男爵が函館に深い関係のあった人でそこからここの道の駅では男爵いもがよく使われているレストランがあります。
焼きカレーはドリアのようにご飯の上にカレーをのせチーズや好きな具をのっけてオーブンで焼くものです
ちょっと時間がかかりますがとても美味しいので普通のドリアに飽きた時は是非これを作ってみてください
次は函館朝市です
近くのフェリー乗り場から見た函館の海です
もう寒そうです
その近くの朝市の食堂
新鮮な海鮮がこの値段で食べれるのはとてもありがたいです
私は鍵の鉄砲汁とホタテのバター醤油焼きにしました
カニの鉄砲汁は毛ガニが半身とちいさなベビーホタテがいくつも入っていました
ホタテのバター焼きは醤油とバターだけなのにとても深みがあって磯の香りもして美味しかったです
新鮮なホタテはとても見に弾力があって歯ごたえがあって美味しいです
次に行ったのはトラピスチヌ修道院です
バター飴が有名ですね
バス乗り場の近くにあるアイスクリーム屋さんのバニラアイスが
添乗員さんイチオシのアイスだと言っていたので食べました
濃厚でとても牛乳の風味がする美味しいソフトクリームでした
修道院自体は中に入れるわけではなく、
しかも冬だったので近くにも行けなくて、
ちょっと寂しいものがありましたがマリア様がいらっしゃったのでパチリと写しました。
雪をかぶって寒そうでしたが
岩の祠の中にあるマリア様はとても神々しかったです
私はここでクッキーを買いました
添乗員さんとバスの運転手さんにあげました
最後の写真はホテルから見た風景なのですが
お部屋が山側だったので遠くに見えるのは函館山のあかりです
七飯町の道の駅を出てからは札幌まで高速に乗ってずっと走っていたので
その間乗客たちは皆爆睡してました
今回一人旅でしたので寂しいかなと思ったら割と楽しめました
でもできれば次は旦那様と函館に行きたいなと思いました
今回私が使ったのはトラピックスという阪急交通社の旅行会社です
実は阪急交通会社のトラピックスが北海道に来た当初、
お安くツアーを組んでいて、
それで私達は初めて沖縄に行きました
とてもお安くてしかも旅行の行程もあまり無理なく組んでくれるので
好きなツアー会社です
ツアーの行程を決めたりするのが
なかなか楽しいんですけどね
クラブツーリズムなんかは、
お土産屋さんで各一人ずつにお菓子を配ってくれたりして
至れり尽くせりですけど
超弾丸ツアーであちこち回るので
スタミナがないとちょっとついていけません。
でもクラブツーリズムは激安なので若いカップルにはありがたい旅行会社だと思います。
泊まった旅館は函館の啄木亭です
老舗の旅館でそんなに部屋は新しくありませんが
日本庭園が素晴らしく
また昔ながらの旅館は
大広間が何部屋もあって
団体旅行が7、8件入っていても
大広間で分けて対応するので
バイキング広場でごった返すということはあまりありません
ツアーを利用する場合は旅館の新しさだけではなく
食事処の混雑なんかも聞いてみたらいいかと思います。
ひどいところだと自分が食べる頃には料理が残っていないこともあるので
お部屋が新しければいいというものでもありません。
旅館にも団体慣れしたところは本当に上手にさばきますから
たまに古い旅館は嫌だなって思うかもしれませんが
ツアーの旅館も使ってみて欲しいと思います
1日目は函館の大沼公園にも行きましたがあいにくの天気で湖には近づけませんでした
そのかわりおみやげ処の2階で美味しいジンギスカンを食べれました
それはオプションにあるお食事だったのですが選んで正解でした
帰ってきてすごく疲れましたが
たくさんのお土産を見ていると旅の記憶が蘇ってきました
おせんべい類は私が食べるのですが
おまんじゅうなど甘いものはほとんど全て旦那様の会社に配ってきてもらいます
今回の旅行はとても楽しかったです
特にクリスマスファンタジーというクリスマスツリーの点灯式は感動しました
旦那様にも話して聞かせたら自分も行ってみたいなと言っていました
明日は日曜日なので特に何もありませんが
ゆっくり旅の疲れを癒したいと思います。
では最後に函館の旅の YouTube を乗っけておきます。
またね















