こんばんは。
リコメまだだけど待っててね。
今日は遅番でした。
仕事はね、急に右肩が痛くなって、つらくて
でも仕事中だから痛くて大変だったけど、我慢して頑張りました。
原因はわからないの。でも筋肉痛のような、ちがうような。
に三日様子みて治らなかったら整形にいくよ。
お盆持つのも痛くてつらくて、でもがんばって、
お昼に痛め止め飲んで、湿布仲間に貼ってもらってしばらくしたら
だいぶ楽になりました。
よっぽど途中で帰ろうとしたけど、
私きっと上司は厳しいひとだから、がんばりなさいって
帰してくれないと思ったの。
仕事は鍛錬なんだから甘い気持ちはだめだぞ。
集中しなさいってよく言われてるから。
ま、何とか一日過ごして、こなせてよかったです。
私前はこんなに我慢強くなかったんだけど、
今の仕事で鍛えられました。
よかったのか悪かったのか、ま、いいとしよう。
さて、先日総合病院に行ったのですが、
私の横に座った女の子がいました。
彼女はどこかの施設の子みたいで、
スタッフが連れてきていました。
もちろんほかの子も一緒につれてました。
彼女は右腕が自分の意志とは関係なく
ぶるぶると動くようでした。
スタッフはあまりに動く腕なので、気にしていて、
その子に○○ちゃん、あなたの左手で右手を止めなさい!
ってぞんざいに言いました。
その子は上下に動く右腕を左手でつかみ必死で押さえます。
でもそれはすぐにまた動きだすの。
そのたんびにスタッフは彼女にいうの。やめなさい!って
わたし、ずっとそれを見ていて、そのスタッフがほかの子の診察に
ついていくのを見て、彼女に話しかけました。
ねえ、私●●というのだけど、あなたの右腕勝手に震えるのね。
さっきお姉さんが左手で止めてっていったけど、
私ね、思ったの。左手じゃなくて、
あなたのこころで右腕を止めて。
心の中心に腕を持ってきて
とまれって心にいってみて。
できるはずよ。
自分の心にまかせなさい。って。
そしたらその子は左胸に右腕のこぶしを当てて
ちいさく わたしのこころで止めるってつぶやいたの。
そしたらね、ちゃんとぴたってとまったの。
ほうらね、できたでしょ。
あなたの心がとても素直そうだったから
きっとできるってわたし思ったの。
これからは右腕が動き出したらやってみて。
いい、こころで止める!よ。
しばらくしてスタッフの人がでてきて、
楽しそうに話してる私たちをびっくりして
みていましたが、話している最中ずっと右腕は止まってて
ありえないとびっくりしていました。
私そっとその子に言いました。
あなたの心には羽がはえているのよ。
つらいときは心の真っ白い羽根を広げて
想像したらいい。楽しいこと。うれしいこと。
私は今日あなたに会えたからとっても嬉しかったよ。
がんばろうね。
その子、20代前半だと思うけど、
とてもピュアな感性をもっていたの。
すごく屈託のない笑顔を見せてくれました。
きっとつらいことばかりだと思うの。
緊張するとせき込んでしまって
吐いちゃったりしてたから。
そういうのって自分ではどうしようもないとおもうの。
周りが緊張をほぐしてあげるとかしないとね。
わたし塾をしていたとき、体の弱い子とか教えていたから、
気になっちゃうの。
なんとかしてあげたくなってね。
でも私はその子に人の心の力を教えてもらったし、
よき出会いでした。
さ、また明日は仕事です。
がんばりますね。さんきゅ♥