同期と気まずい空気を醸し出している私ですが、一方で、笑顔で楽しく話せるタイミングもあったり、グループワークで一緒になったほかの現役生の同期から、面白かった仲良くなりたいと言ってもらえたり
昨日は一歩進戻りましたが、今日は一歩進めました
とにかく、話しかけやすい人になるのがだいじだと痛感します
看護学校時代の私に足りなかったのは、まずはこれでしょう
配属先は、看護師の労働場所としてはとても働きやすそうな環境です
有給をなるべく100%取るようにスタッフに声をかける師長がいる。なんと新人の私たちもさっそく有給を使うことになりました。これだけでどういう環境なのか分かります
私は2次救急にこだわって就職先を探しました。
地元の病院で実習したとき、3次救急の病院はピリピリした空気があり、離職率もかなり高かった
2次救急の病院も人手不足ですし人がどんどん辞めていきますが、急性期病院のなかではまだ働きやすそうな気がしていました
2次救急のなかでも、さらに新卒からオペに籠ることができる病院を探しました。
そしてみなしではなく、正規の公務員になれるところ
就活は右も左もわからず、必死でしたが、あの時の私の選択は間違っていなかったと感じています
指導者は穏やかで、雰囲気もいい。看護学校の教員や地元の実習先に比べたら、明らかにピリピリ度が低い。
教育もしっかりしている
先輩たちも楽しそうで、まるで社会人の部活のようです
同期とは気まずい時間もあるものの、年間150〜200万くらいするような看護大学を出てるような、余裕のある家庭のお嬢さんが多く何事にも穏やかなので、私のような異端を見る目も優しく、看護学校時代よりはかなり楽に過ごせている
ここにいたいという感情が出てきて、戸惑っています
いっそ泣き出して逃げ出したくなるような厳しい場所であれば、なんの迷いもなく思い出の詰まった地元に帰れたのに
結論は3年後
恵まれた環境もまた私への罰なのだと思い、とにかく今、できることをやります
全く新しい土地にいることはチャンスです。自分を恥じずに済むような人間に変わるチャンスです
このチャンスを逃すべきではない