教員が穏やかな目で私たちを見ている
ああ、いよいよ、ここともお別れなんだなと感じます
3年前、ドン底の人生を変えるために看護学校入学を決意した
そこからは辛い日々の連続でした
しかし何事にも「慣れ」があるもので、そんな環境にも順応していた
看護学校で学ばせてもらったことは大きい
私がいま、問題なくバイトできているのは間違いなく看護学校のおかげです
村社会の同調圧力と、軍隊式教育で叩き直されたおかげで、多少は使える人材になった気がします
そう思うと看護学校を離れるのは少しさみしい気もしますが
下の学年の子たちから、看護rooの劣化版みたいな謎のサブスク(カスタマーサクセス)を強制的に契約させられ、それに一万円払わされたという話を聞いて
少しばかりあったさみしい気持ちは吹っ飛び、ああ、こんな理不尽な場所から出られて本当によかった……と心底思いました
やってられませんね
就職したら看護協会とかいう強制サブスクが待っているわけですが😥
ちなみに私の住む県の看護協会、新人看護師の加入率は75%だそうです
25%も入らない人がいることに驚きました
意外と最近ははいらなくていい雰囲気なのでしょうか
大きな病院は強制加入、小さな病院は自院で研修ができないので看護協会の合同研修が必要→やはり強制加入だと思っていました
それとも保健師などになっているので職場から強制されない人たちかもしれませんね
3月はバイトが少なくて苦しいです
塾という業態の関係上、4月からも継続して働かない人は2月いっぱいでクビになってしまうのです(教える先生と生徒は固定制のため)
4月から就職なので一ヶ月限定の短気でしか働けません
覚悟を決めて引っ越し屋さんで働くしかなさそうです
(腰痛持ちなので怖いです)
3月の稼ぎが4月の初任給までの生活費になります
家賃などは支払い済みで家電はアパートから無料で貸してもらえるものもあるので、あと少し、切り詰めるので5万円くらいあれば……
いつか南海トラフが起こったら、あの時、無理して引っ越してよかったと思えるように