こんにちは。


京都市伏見区で大人の方のための

ヴィオラ・ヴァイオリンレッスンをしている

アルト音楽教室です。


現在、小さなレッスン室の壁面の一部に、


自分で作ったクロスステッチの作品を

いくつか飾っています。


お気に入りは『ブレーメンの音楽隊』。



それと、可愛い猫ちゃんのウエルカムプレート。



アネモネのハート型のお花も可愛いです。



他にも何点か飾っています。





良かったら、レッスンのに来られた際には


ゆっくり見ていってくださいね。


玄関にも2点ほどありますが、また機会が

あれば載せたいと思います。


今年の3月にホルモン系の持病が見つかり、


その影響でそれまでの2年間ほど手が動きづらく

なってしまっていたので趣味のクロスステッチも

しばらくお休みしていたのですが、


治療や生活習慣も変えて症状は落ち着いて

きたので、また時間ができたら再開したいなと

考えています。


ヴィオラやヴァイオリンを習いたい生徒さんで、

クロスステッチなどの手芸がお好きな方も

もちろん大歓迎です。



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こんにちは。


京都市伏見区で大人の方のための

ヴィオラ・ヴァイオリンレッスンをしている

アルト音楽教室です。


日々のレッスンの中で、


普段使っている楽器のメンテナンスや

弓の毛替えの頻度についてご質問を頂くことが

度々あります。


まず、弓の毛替えについてですが、


弓の毛は消耗品のため、使っていると次第に

毛が伸びてきて、演奏中に抜けたり切れたり

する量が増えてしまったり、


長く放置しておくと弓の毛に虫がわいて

しまうこともあるのですが、


もちろん生徒さんの中には、そんなことを

初めて耳にするという方も少なくありません。


楽器をよく弾かれる方だと弓の毛の消耗も

激しいため、


レッスンでこのようなご質問を頂いた際には、


半年に一度から、長くても一年に一度は

弓の毛替えをしましょうと生徒さんに

お伝えをしています。


また私の場合ですが、


いつも弓の毛替えに出す際には、同時に楽器本体の

点検(メンテナンス)もお願いするようにしています。





・駒の調整

・魂柱のズレや歪み

・板のはがれ

・ペグ調整

・クリーニング


他にも色々ありますが、


上記の事項等に異常がないか、いつもチェック

して頂き、問題があればすぐに修理や調整を

してもらうようにしています。


長年お世話になっている楽器店にはいつも

よくして頂いており、特に大きな問題がなければ

だいたい数時間ほどで、その日のうちに受け取り

までできるのでとても助かっています。


↓その楽器店で購入させて頂いた現在使用

している大好きなヴィオラと弓2本。




私の愛用している楽器は

『Gio Batta  Morassy 1982』


41.7cmと少し大きめのヴィオラにはなりますが、


2001年の夏頃から弾き始め、もう25年ほどに

なります。


制作者の方は既に亡くなられてしまいましたが、


弾き始めた当初に比べると、音の出し方も


少しずつわかってきたような感じがします。


もしも生徒さんの中に

『どこへ行けば良いかわからない』という方が

おられた場合は、


楽器店をご紹介させて頂くことも可能なので、


その際にはいつでもご相談くださいね。



弦楽器は本体も自然の木でできていることから


大変デリケートな楽器です。


湿度や乾燥に弱く、梅雨の時期や寒い時期には


人の心身と同様で特に不調になりやすい。


ですが、自分では楽器本体の見えないところの

不調には気付きにくい場合も多いので、


弓の毛替えをするついでに一緒に楽器本体も

毎回点検してもらうことをおすすめします。


それから、弦交換(張り替え)も必要に応じて

すると良いですが、弦のことはまた別の機会に

改めて書きたいと思います。



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こんにちは。


京都市伏見区で大人の方のための

ヴィオラ・ヴァイオリンレッスンをしている

アルト音楽教室です。


これまで自宅教室や音楽教室など、

さまざまな場所でいろんな生徒さん達と

レッスンをさせて頂いてきましたが、


どの生徒さん達にも共通して多いのが、


『弓のスピードが速すぎること』


『最初の一音を出すときに、既に弓を半分以上

使い過ぎていること』


この2点のような気がしています。


オーケストラでの合奏など、大人数で

演奏する際には必要に応じて弓をたくさん、

そして速く使うことも場合によってはあるかと

思うのですが、


自分の練習のために楽器を弾く際だったり

室内楽で演奏する場合には、


弓が速すぎると音が滑ってしまって音がかえって

しっかり出ないことや、また最初の一音で既に

弓を半分以上使ってしまっていては残りの音は

弓も足りなくなるし、フレーズも切れてしまって

何を弾いているのか自分でも聴いている人にも

わからなくなってしまいます。


現に私自身も、学生時代にヴィオラに

転向してから『弓が速いと音が出ないのだ』

ということに、一人で個人練習をしている際に

初めて気付きました。


ヴィオラに転向後、初めての実技試験前の

ある日突然の出来事でした。


エネスコ作曲の『演奏会用小品』という曲を

練習していたのですが、上手く弾けずに悩んで

いたところ、試行錯誤の末に弓の配分を工夫

するとフレーズが綺麗につながることに気付いた

のです。



こちらは、学生時代の当時から使用している

エネスコの楽譜です。


思い入れがあり、今でも大好きな曲の一つ。



それを機に、


『弓の分量を1フレーズの中でどのように使って

いくのか』


『フレーズが切れない弓の使い方はどのように

すれば良いのか』


など自分で毎回色々と考えるようになり、

現在に至ります。


(今でも室内楽の譜読みなどをする際には

毎回重要視しています。)


なので生徒さんとレッスンを進める際には、


視覚的にもわかるように、


同じフレーズをなるべく一緒に弾いてみたりして、


『弓のスピードを比べてみてどう?』

『弓の量は、どれくらい違う?』と、


弓のスピードの違いや最初の音に使う分量の

違いなどを一緒に確認しながら、生徒さん

ご自身にも色々と質問しながらレッスンを

するようにしています。


単純なことですが、上記のことを少し意識して

気を付けるだけで音の質が大きく変化します。




ちなみに上の写真は、ヴィオラを弾かれる

大人の生徒さんがドヴォルザークのピアノ

五重奏の2楽章の弾き方がわからないという

ことでレッスンに持って来られた曲のスコア。



他にも生徒さんに共通して多いテクニック

の内容は色々ありますが、また順番に

書いてみたいと思います。


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こんにちは。


京都市伏見区で大人の方のための

ヴィオラ・ヴァイオリンレッスンをしている

アルト音楽教室です。


今回は、レッスン対象の生徒さんを大人の方

としている理由について書いてみようと思います。


現在、自宅の一室でレッスンをしているのですが、


レッスン室に大きなグランドピアノが1台

あるため、それが少し場所を取ってしまっており、


お子様と一緒にレッスンをするには少し狭く、


安全面なども考慮すると、


このレッスン室は今の時点では大人の生徒さん

向きかな、という感じになったことが一つ。


また現在、私自身がフリーランスのヴィオラ奏者と

して月に何度かオーケストラの公演に客演として

出演させて頂いたりと演奏活動の方も併せて

行っているため、


毎週同じ曜日の同じ時間でのレッスンといった

固定の決まった日時でのお約束が出来ないことも

多々あって、


それならレッスン時に次回の日時を都度ご相談

できる方が生徒さんにとってもご都合が良いかな


ということで、大人の生徒さんを対象にさせて

頂くことになりました。


またいつか、将来的にレッスン室の改造などで

お部屋が広く使えるようになった場合には、


その際にはまた大人の方以外のレッスンも

検討させて頂こうかなと思っています。




上の写真は、数年前まで5年半ほどレッスンを

させて頂いていた音楽教室を退職する際に


生徒さん達から頂いたお花です。


ドライフラワーなどの造花が苦手なので、


パステルカラーの明るい生花を見ると


いつも元気をもらえます。


(ドライフラワー以外にも、食べ物も含めて

苦手なものが多いのですが…また機会があれば

書いてみようかと思います。)



現在は、ご新規の大人の生徒さんを募集して

います。


体験レッスンなどご興味がある方は、

ホームページのお問い合わせフォームから

ご連絡くださいね。


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はじめまして!


京都市伏見区で大人の生徒さんのための


ヴィオラ・ヴァイオリンレッスンをしています。




今回、ブログを始めてみることにしました。


これまでの生徒さん達とのレッスン指導経験から

得たことや、テクニックのアドバイス、おすすめの

教材など、また少しずつ書いていこうと思います。


私の専門楽器がヴィオラのため、どうしても

ヴィオラ関連の投稿が多くなってしまうかも

知れませんが、


楽器を新たに始められたり、練習される時の

参考になれば幸いです。


なお、自宅の一室にてレッスンを実施している

ため、恐れ入りますが生徒さんは女性の方のみ

とさせて頂いております。


男性の方は、紹介の方のみ受け入れをして

おります。


ご迷惑をおかけして大変恐縮ですが、

ご了承くださいませ。


どうぞよろしくお願いいたします。



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