まいにち混沌としてるけど、なんだか幸せである。 -2ページ目

まいにち混沌としてるけど、なんだか幸せである。

ジェシカアルバ 好き、デンマーク好き、marimekko好き。Kis-My-Ft2、二階堂高嗣くん好き。浦井健治さん好き。高橋克典さん好き。匿名係長みたいに働きたい。ビール大好き。海好き。
そんなアラホーOLの気づきのブログです。

"中庸"



これは、浦井健治さんの舞台、ペール・ギュントで初めて知った言葉。



あまりの衝撃に
ヲタク気質の私はもう一度1人で観に行った。



人は、中庸な自分を認められない。




あれ、前もこんなことブログに書いたな。




滑稽な死を迎えたペール・ギュント。




でもきっとそれは、わたし。




だから愛おしかった。

やってみたかったこと
スタンドアップパドルサーフィン!通称supニコニコ



2回目に意気揚々とでかけたけど、怖くて怖くて、ほぼ立てなかった。



後退した…




理由は、1回目、海に落ちた時足つかなくてめちゃ怖かったから。




もう落ちたくないって思ったから。



楽しいことなのに。失敗すると途端に怖くなる。




でも、あと2回はやろう。




怖くなったとき逃げたら、もう2度とできなくなっちゃう。




そうだ、スノーボードだって、10年くらいかけて楽しくなった。




そのくらいのスパンで。いつか楽しめるようになりたい。




そのためにあと2回は行こう。

素晴らしかった。




私の中の、音楽の思い出が溢れてきた。




頭を旋律でマッサージしてもらってるような




気持ち良い時間でした。




あんな剃りの入った先生だったら




私の習い事はもっと続いていたかなデレデレ




最高にかっこいい組長と組員さんたちでした。
私も、昔は、自分は特別だ!




人とは違うんだ!




と思ってた。今もある部分ではその考えに固執したくなることもある。




でも、実際には違う。




わたしはへいぼん




わたしは歯車




社会の、組織の。




そんな私を、認めてあげられないとき




別の手段で、つまり自分を責めたりすることで
自分を特別にしたがってるのかもしれない。




ほら、自分は特別でしょう?




見て!




って。




それで良いのかな。その人の人生だから、過度な助言はできないけれど、それで良いのかなって、ずっと考えてる。




何をしてあげられるのかなって。相談に来てくれる方たちに。




自分の意思ではなくても、ご縁があって、目の前にいる方たちに




私は何ができるんだろう。




考える。





なかなかキツい





目の前の相手に全身全霊




それは生半可な気持ちではできない




涙が出ることもある。




それでも、今の私にしかできない




目の前にいる私にしかできない




素晴らしい仕事。




人に仕える事。




その言葉の意味を本当に考える。




まぁ、キャパ超えちゃって




逃避することもたくさんあるんだけど!




がんばろー。