にゃんともわんだふるらいふ。 -3ページ目

にゃんともわんだふるらいふ。

にゃんこといぬころさんに癒されて生きてます

8月9日。

管理室に迷い猫の情報がないか聞きに行く。

そしてマンションの住人に聞き込みをするのでクレームが来たらごめんなさい。と先に言っておく。

それからひたすらチラシをポスティング(ひたすぽ)

子供の手を引きながらよそ行きの声で「みっちゅぅぅ〜」「みっちゅぅう〜」と囁きながら徘徊。

みっちゅ捜索隊、隊長。「みっちゅはあっちだ!」



暑さに心折れて帰宅。

心配してくれる一本の電話は
あったけど、それ以上の情報は無し。


10日。
深夜に母がマンションの各部屋の玄関扉にひたすらチラシを貼り(ひたはり)

全てのフロアで「みっちゅ〜」と叫びながら捜索。

保健所、警察に電話し、迷子の旨を伝える

警察では迷い猫は落し物扱い。

11日。
でっかいチラシを作って近くのコンビニに持っていく。

近くの派出所にチラシを持って行き落し物届けを出す。


12日。
朝からあちこちの電柱にチラシを貼り、
宗像旅行に出発。
自宅から片道1時間半ぐらいの場所。
みっちゅが居なくなる前から決めてた旅行の為子供達は楽しみだろうしキャンセル出来ず…

道中ブロ友の頭のネジがぶっ飛んでいらっしゃる←大変失礼
おたまちゃんの記事を参考にしながらネットの迷い猫情報に書き込み。
暇つぶしにおたまちゃんの記事を熟読し、乾いた心を潤して
半分の力で旅行を満喫。


13日。
大人たちは心と身体が悲鳴をあげていたので、チェックアウト後、どこにも寄り道せず帰ろや、ということになり下道でのんびり帰宅してると

しらない番号から電話が!!

「猫おったよ〜、うちの玄関の前におるよ〜、早く捕まえにこんと逃げるよ〜」

と、心優しきおじぃさんからの電話!!

車内は歓喜に沸く。

しかしまだ箱崎。(家から40分程度の場所)
慌てて都市高に乗る。

間に合うか!?


大橋(家から車で10分ぐらい)に住む弟に電話し、ダッシュで捕獲するように指令を出す。



私らが着くのが先か、弟が先か、みっちゅが逃げるのが先か…