震災。
最近暑い日が続きますね。
今日はそうでもないですが。
今回はようやく落ち着き頭の中の整理もできたので震災のときの2匹を書きたいと思います。
まりもは
震災のときに、揺れのせいで開いた窓から
飛び出してしまい、行方不明になりました。
びびは、
究極の小心者なので
飛び出すことすらできなかったみたいで
1Fの机の下で小さくなっていました。
地震の直後、2匹を車に非難させようと
2匹の名前を呼び続けていたときも
あまりの恐怖で鳴くことすらできず
室内で行方不明でした。
今となっては笑えますが
そのときは2匹とも外に出てしまったのか?と
本気で怖かったです。
主人も誰もいなくて
1人だったので本当に不安で
2匹がみつからなかったらどうしよう…
まさか…と
最悪の結末まで考えてしまいました。
家中がぐちゃぐちゃになってしまったので
探せない部屋もあり
途方にくれていました。
主人が帰ってこれたのも
夜8時半過ぎでした。(超渋滞で)
それからすぐ外に出られるように
1Fの和室で過ごしました。
まりもが帰ってこられるようにと
窓は開けっ放しにしました。
そんな時
その和室でびびを発見しました。
私たちがいても鳴けない、動けない程怖がって
小さくなっていました。
主人が抱き上げると恐怖で震えて
パニックに陥り暴れるので大変でした。
結局主人の服の中に逃げ込んで出てこなくなってしまいました。
こんな感じ。
(大分落ち着いたみたいで顔を出してくれました。)
瞳孔が開ききってます。
主人はこの状態で作業をしていました。
よく落ちないもんだ。
なんとかぐちゃぐちゃの中から
猫グッズも見つけ出して
全て準備しました。
寒くてしょうがないし
全然眠れない中、時間だけが過ぎていき
夜中になりました。
びびが突然鳴き出し
私も主人も「???」となっていると
どこかから猫の鳴き声が聞こえます。
開けっ放しの窓のところに行って
まりもの名前を呼んでも
しーん…
勘違いだったのか?と
部屋に戻り、しばらく経つと
またどこかから声が…
主人と家中を
名前を呼びながら探し回ると
「いたーーーーーーー!!!」と2Fから声が
主人とまりもの大格闘のすえ(やはり恐怖からパニックになり暴れたようです。)
部屋に連れ帰りました。
恐怖のせいか、私たちにも唸り声をあげます。
どうしよう…と不安になりました。
また逃げようとするとこまるので
主人にゲージを探してきてもらい
ゲージで過ごしてもらうことにしました。
一応びびも一緒に入れると
びびのことも怖いのか?嫌がります。
びびは私たちと再会して数時間経っているので
まりもの事も怖くないみたいで
すりすりするのですが
まりもは逃げでしまいます。
心配しましたが、体力も限界だったので
眠ることにしました。
