震災。その後
主人の顔消してますが
おんなじ顔してます。
それではさっそく続きを
地震の次の日も、
まりもは中々落ち着いてくれませんでした。
落ち着かないとは言っても
ゲージに入れておかなければならない程ではなくなりました。
なので部屋の中で自由に動けるようにして
他の部屋の片付けなどをすることにしました。
だけど…
5分と持たずに
2匹とも騒ぐ騒ぐ!!!!
近所迷惑なほど大声で鳴きます。
なので、主人と交代で休憩がてら様子を見に行ったりしました。
茨城の中でもそうとう早く電気が通り、その日の夕方には電気も水も通りました。
(うちはプロパンなのでガスは当日から使えました。)
これ以上騒がれちゃたまんないので
その日のうちに危ないものだけ夜通し片付けました。
夜もゲージに入れず、2人と2匹で眠りました。
まりもも落ち着いたのか、甘えてきたり普通に鳴くようになりました。
次の日、地震の当日から
やたらお尻を舐めてるなぁ。とは思っていましたが
まだ落ち着いていなかったので
できるだけそっとしておいたのですが
一旦、外に出てしまったので
怪我をしていないか体をチェックしていると
尻尾の付け根が少し腫れていることに気づきました。
水ぶくれみたいな手触りです。
少し痛がります。
毛をどけてよく見ると
小さなカサブタがあります。
化膿しているかもしれませんので
行きつけの病院に電話してみると
営業しているとのこと。
道路の状況がわからなかったので
主人の帰宅を待って向かいました。
道路が液状化していたり、地割れしていたりして
かなり遠回りになり、予約の時間からかなり遅れてしまいましたが
なんとか到着し、診てもらえました。
本当にいい病院です。
「見川にある、カレンアニマルクリニック」です。
ぜひ、行って見てください。
まりもですが、
外に出てしまったときに
誰かに噛まれたようでした。
2個、穴があるといわれました。
ノラかもしれないので血液検査と
化膿してしまっているので
傷口を切り取る手術を受けました。
1時間後、迎えに行くと
とんでもなく暴れていました。
なんとか捕まえて
連れて帰りました。
ごはんも食べないし、ずっと気にしてて
舐めたり噛んだりします。
こりゃいかんなぁ。と思っていたのですが
その日は様子をみました。
すぐ病院に行って今以上にストレスを与えてもいけないかなぁ?と思いました。
夜も主人に甘えてひっついて寝ていました。
次の日、
とうとうガーゼを引き抜いてしまったので
もう1度病院へ。
その時、
傷口の違和感からか、咬み咬みしすぎて
傷口の周りにいっぱい咬み痕があり、
エリザベス毛玉へ進化しました。
おむつ。
かわゆすおむつ。
睡魔に襲われるおむつ。
かわゆすおむつ。
思い切り遊べないのですねて甘えるおむつ。
撫でにくそうな旦那。
おむつかわゆす。





