11月26日にトトが亡くなりました。
6月に病名が分かって、約半年
治療方法がないながらも、投薬治療を続けてましたが、確実に弱っていくのを止める事はできませんでした。
最後まで薬のせいでもありますが、食欲が落ちなかったのが、傍にいて唯一救われました。
今日、荼毘に付しました。
約半年前に突然、いつ死んでもおかしくないと診断され、心の準備も出来てなかったけど、少しの間、トトは頑張ってわたしに準備期間を作ってくれたのかと思います。とても、優しい子でしたから。
必ず見つけるから、虹の橋のたもとで待っててね。
今は、ねねの存在が唯一の癒しです。この子の世話をする事が、日常に戻る時だから。
ねねは今まで、トト姉ちゃんがいて、ひとりになった事がなかったので、少し心配です。
わたしに生きる生きがい与えてくれてありがとう。あなたを看取ることは、わたしの責任と思ってましたが、こんなに早いとは思わなかった。
長生きさせられなくってごめんね。
トト、大好きだよ。愛してる。


