薬が変わってから、劇的にトトの食欲が増進!
それに伴って、活気も出てきて、爪とぎしたり普通のネコ日常🐈が戻ってきました。
ここんとこの毎日、仕事から帰って真っ先に確認するのは、トトの生存確認でしたが、やっと少し余裕ができました
そんなこんなで、抜糸のため病院に行ったら、担当医の先生から、検査の結果と今の状態の説明がありました。腫瘍変は、見られないので、状態から考えられる病名は『消化管好酸球性硬化性繊維増殖症』ではないかということでした。
聞き慣れない病名です。
今の薬、『抗菌剤、ステロイド、腸運動改善』が効いてるようなので、あと2週間(手術から1ヶ月目)この薬で様子見しましょう。と言われました。
家に帰ってネット検索したら、トトの症状とほぼ一致。腫瘍ではなく腫瘤で炎症性のものらしいです。免疫?アレルギー?とかに関係するみたい。最近報告のあった病気らしく、原因とか治癒方法とかデータが少ないようです。
最初『ガン』だと思われ、よく調べるとこの病気だと言うことで別名『ガンもどき』と言われてるって、どこかの記事で読んだよ
で、現在は1ヶ月検診過ぎて、薬の副作用も今のところなく、腫瘤の出血もなく、少し小さくなってる感じでした。
やれやれ〜 ʅ(◞‿◟)ʃ
体重も2.92キロ(癌かもと言われた時)
2.94 (術後1週間後)
3.3 (現在)
増え過ぎやろ。。。ステロイド剤調べたら食欲増進効能もあった
今も欲しいままに与えていいのだろうか?と思うし、腫瘤が育って出血したらどうする?と思って先生に訊いたら、食べれるなら食べる楽しみを奪うのも可哀想だから、食べさせていいよって。先生、まだトトが死ぬと思ってる?
まぁ、実際開腹した時、腫瘤部分裂けて出血しかかってたもんね、いつ出血してもおかしくない状態からは脱してないんだね。
今は薬の副作用がでない事と出血しない事を祈りながら見守ってます。
体の異変を感じ病院連れてった時、トトは6歳の誕生日ひと月前。誕生日を迎えさせてあげれるんだろうかと不安に思ってましたが、先日、7月16日にめでたく6歳になりました!
長々と自分の記録におつきあいいただきありがとうございます😊
