今朝のニュースをまとめとして上げておきます。

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東方神起、3人で新ユニット 名前は未定

今月3日に無期限の活動休止を発表した韓国の5人組ダンスボーカルグループ、
東方神起のジュンス(23)、ジェジュン(24)、ユチョン(23)が新ユニットを結成し、
6月に東京と大阪でドーム公演4公演を開催することが14日、発表された。
一方、韓国・聯合ニュースはこの日、3人と対立している韓国の所属事務所が3人に対し、
22億ウォン(約1億8000万円)の損害賠償を求める訴えを起こしたと報じた。

 グループの活動休止を発表する一方、ドラマ出演やソロ曲発売など個別活動を活発化させていた中、
韓国の所属事務所と契約をめぐって対立していたメンバー3人によるユニットが結成されることになった。

 関係者によると、「いつも応援してくれるファンに、何か恩返しがしたい」と3人が提案したことがきっかけで誕生。
「卓越したボーカルワークを生かしたライブパフォーマンスユニット」がコンセプトだという。

 現時点では、ユニット名もCD発売の有無も未定だが、この日午後に新ユニットの公式サイトがオープン。
6月5、6日に京セラドーム大阪、同12、13日に東京ドームで計4公演(約18万人を動員予定)のライブを開催することも発表した。

 現在、演出や内容についてメンバーとスタッフが話し合いを進めているが、東方神起の楽曲の歌唱は予定していない。

 新ユニット結成に当たって3人はこのほど、日本の所属事務所、エイベックスと新たに専属契約を締結。
一方、ユンホ(24)、チャンミン(22)の2人についても、日本では引き続き同社がマネジメントするといい、
「活動が決定次第お知らせしていきます」と説明した。

 昨年7月、3人が韓国の所属事務所と専属契約問題をめぐって対立。
日韓の関係者が何度も協議を重ねた結果、無期限活動休止という苦渋の決断を下した東方神起。

 この日、韓国・聯合ニュースが、所属事務所が3人の独自の芸能活動を認めたソウル中央地裁の仮処分決定に異議を申し立てた上で、
中国での公演中止に伴う損害など22億ウォン(約1億8000万円)の賠償を3人に求める訴えを同地裁に起こした-と報道した。

 依然、厳しい状況下にあるが、「5人の歩む道が一致すれば、東方神起として活動する可能性があるかもしれない」と関係者。
さらなる飛躍を目指して、今は個々の活動に専念していく。

-Yahooニュースより-