今日はi-cube/i-smartとセゾン/ブリアール/百年の建て方の違いについて書いてみたいと思います。
i-cube/i-smartは2×6と呼ばれる柱を使わずに壁で建物の耐久性を確保する工法が用いられています。
それに対してセゾン等は木造軸組工法と呼ばれる工法で建てられており、こちらは従来の柱で耐久性を確保する工法になります。
私の場合はあまり調べずに決めてしまったのですが、2×6は間取りの制約が多いです![]()
これは壁で耐久性を確保する工法である以上さけられないことなのかもしれません。
例を挙げてみると、部屋の中に邪魔な壁がある。天上から20~30cmくらいの壁が垂れている。等です。
セゾン等ではこれが壁ではなく柱になるので、気になりにくいということなのでしょう。
一条の2×6商品は天上高も240と低めなので、この壁がなんとも間取りを狭く感じさせてしまいます。
個人的にはセゾンがよかったんですが、嫁から却下されてしまいました![]()
ただ、2×6だと気密性を高めやすいというメリットもあります。
メリットとデメリットがありますので、どちらの商品を選ぶかはきちんと考えた方がいいですよ。
