あれから…… そわそわと待っていた住宅ローンの審査結果![]()
我が家(私)にとってはちょっとした挑戦だったのですが、ようやく答えが出ました。
結果は、ちょっと意外な展開になりました。
一つ目の物件は、
地元密着型・不動産会社のベテラン担当者さんと地銀のタッグでした![]()
「海外在住で……」と不安を口にする私に、
「通すつもりで来ています
追加の質問があるかもしれませんが任せてください
」
と力強いお言葉をいただいたのですが……
蓋を開けてみれば… 追加のやり取りもないまま、こちらから連絡して発覚した「非承認」でした![]()
![]()
あとから、上席に掛け合ってくださったとは聞いたものの、どこか対応のあっさり感が漂う結末でした![]()
一方、お盆を挟んで追加質問が来ていたもう一つの物件。
最終的に「条件付き承認」をいただきました![]()
![]()
![]()
こちらは、担当者さんが事実だけを、確実なことしかおっしゃらない方でしたが、
やり取りの端々から、なんとか力になろうとしてくださる誠実な熱意を感じました![]()
今振り返って言えることですが、
担当してくださった方は新卒2年目の方。
社内では「海外在住の海外所得者は前例がないから厳しい」と言われていたそうで……
それを後から聞いたとき、「もしかして、どうせダメ元だからと新人さんにパスされていた」のかなと… ![]()
私も実は「新卒2年目かぁ……」と思ってしまったのも事実ですが![]()
あちらから見ても「海外在住・海外所得者の激ムズ案件」
お互い期待はしていなかったのかもしれません![]()
間取りは、角部屋だったもう一方の物件のほうが好みだったのですが、
マンション全体のことを考えると、
結果的に承認をいただけたこちらのほうが、将来的にも安心できる物件ではあります。
「海外在住」という高いハードルがあった中、
「投資目的ではなく、自分がしっかり使う」というエビデンスを条件に、道を開いていただくことができました![]()
力強い言葉をくれるからといって、必ずしも思いが叶うわけではない。
そして、淡々と真摯に向き合ってくださった方にご縁があるものなのだなと、しみじみと感じました![]()
これで「日本に安心して帰れる場所」獲得に近づきました。
まだこれからしなければいけないこともありますが、 焦らず、進んでいきたいなと思っています![]()
