今日は美人について語らせてもらいます。

私もたくさん生きてきたなかで多くの美しい人に出会いました。

そして美しさとはなんなのか考えることも多くなったのです。

美しいもの。美しい話。美しい音楽。そして美しい人。

そのすべてが心を弾ませ、和ませ、豊かにしてくれます。

なかでも美人の人と話をするだけで楽しいし、近くにいるだけでうきうきしてしまう。

そんな魅力があるものです。

美しさの感覚は人によって違います。

あるものを美しく感じる程度も人によってまちまちです。

そして自分が心から美しいと思うものこそがその人にとっての美意識に他なりません。

その感覚も年月を経ることに変わっていくのかもしれません。

私はなぜか小さなときから美しさの感覚は変わっていません。

それはまだ子供だからでしょうか。それとも価値観を変えるほどの美と出会っていないからでしょうか。

しかし、きっと変わっていないようで変わっているのだと思います。

自分の気づかないうちに・・・少しずつ。

美しさは現実から幻想へと自分を導いてくれる道しるべ。

これからも美しいものを求めていきたいと思います。

たとえ届かなくとも。

たまには音楽のことでもと思ったので、レポートの合間に少々書かせていただきます。

私が音楽に興味を持ち始めたのは中学にはいってからのことでした。

学校に電車で通学していたということもあって、行きと帰りの電車がとても手持ちぶさただったからというのもあります。

今みたいにMDなんてなかったので、最初はパナソニックのカセットウォークマンを購入しました。

そして、音楽を好きになったのはEvery Little Thingのおかげです。

当時デビューしたばっかりのこのアーティストを友達から紹介してもらって聞くようになってからどんどん好きになって、聞く音楽も幅広くなっていきました。

高校に入ってからは、渋谷で路上ライブをしていたDo As Infinityに興味をもち、こちらも並行して聞くようになりました。もちろん、他のアーティストたちも聞いていたのですが、この2つが主だったように思われます。

このころからはMDが主流になっていましたので、当然私もMDに好きな曲を収めて、電車で聞きながら、唯一の勉強時間である電車内を快適に過ごしたように記憶しています。

そして、大学にはいってから一番好きになったのはGARNET CROWという前者二つに比べると比較的マイナーなアーティスト。女性2人男性2人で、ボーカルの中村さんが作曲を。あずきさんが作詞をという女性が主体となっているアーティストらしく、その音楽性は非常に繊細です。

とにかく別れの曲が多いのが特徴ですが、歌詞が悲しい現実の中にわずかな希望を含ませているようなことが多く、涙ながらに聞くことも多いアーティストです。

私が一番好きなのは、「君を飾る花を咲かそう」という曲。

ちょうど一年前ぐらいに出た曲で、恋人が遠くの地へ去っていってしまうという内容の曲なのですが、

当時付き合っていた人が海外にいってしまうのをきっかけに別れたときに、ちょうど聞くことになったので

いつも泣きながら聞いていたように思います。

一番好きな歌詞は

「時間はいつかは大切なものをすべての人から奪う。時間をかけて与えてはなくし抜け出せない問いかけを残して」

という部分。

時間は人から大切なものを奪ってしまうという現実。そしてそれを乗り越えるのも時間というものだということ。その矛盾に気づきながらも人はそれに逆らうことはできないということ。

非常にすばらしい詩だと思います。

せつない思いがたくさんつまったGARNETの曲を是非皆さんも一度聴いてみてください。

なんと、半分冗談で受けていたJALのパイロット試験、あと健康診断だけになってしまいました。

健康診断も大変な選考のひとつですが、パイロットの可能性・・・でてきちゃいましたね。

警視庁にしてもパイロットにしても最終的な結果がでるのは8月下旬ですが、実際どうしたらいいんだろう。

正直パイロットになりたいような気もします。

警視庁だったらとりあえず就職はそこに決まりで、来年国家一種を受けるつもりです。

両方だめだったら簡単ですよね。来年の国家一種にすべてをかけるしかありません。

しかし、人生とは本当に岐路がたくさんありますね。

中学試験しかり、大学受験しかり、常に第一志望は落ちてきました。

今年も国家一種という第一志望は落ちてしまいました。

でも、いつも突如うけたものに合格することがあります。

海城のことは何もしらなかったし、sfcにしてもセンター後に友人から聞いたものです。

人生とは何なんでしょうかね。

それにしても運命は偶然から生まれることもあるということでしょうか?

「人の足を進めるのは希望ではなく意志。人の足を止めるのは絶望ではなく諦め。」

すべてはチャンスを生かせるか生かせないかだと思います。

せっかく手に入れたチャンスを生かすためにも健康に気をつかわなくてはなりません。

まずはバランスのとれた食事。(笑)

またまた抽象的なタイトルになってしまいましたが、最近思想にふけることがおおくて・・・

というわけで、思ったことを書かせていただきます。

私は子供のころは、「どうして人はひとりでいきていけないんだろう?自分はひとりでいきていけるさ。」

と思っていました。ですが、今ははっきりといえます。人はひとりではいきていけません。

これは何も物理的に生きていくことができないといっているのではないのです。

たとえば、ありとあらゆる娯楽を堪能できる状態であったとしても、一人では生きていけないのです。

ただ、このひとりという状態も物理的にひとりというわけではありません。

精神的に一人では生きていけないということです。

たとえば心に本当に信頼しあえる関係の人がいたとします。それが強ければ、物理的には一人の状態であったとしても幸せに生きていけるでしょう。

逆に物理的に多くの人が回りにいたとしても、信頼関係を持てる平等な関係の人がいなければその心は孤独にさいなまれ続けるのではないでしょうか?

人はどうしてひとりで生きていけないのか?

どうして愛情を求めるのか?

ある人は言いました。「人間の生命が有限であるからゆえに人類は心をもったのだ。」

そして私は思います。心は人間が命の有限性と同義であると。

命は有限であるからこそ人は心を伝えていこうとするのだと。

世の中で最も大事なことは、誰を愛する心ももつということ。

それは同時に誰かに愛されているということだから。

この愛は決して異性間の愛と同義ではありません。

信頼関係に近い意味で使いました。

まず、自分に自信を持つこと。そして自分が他の人になにができるを考えること。

そのことに対してそれ以上のことをしてくれようとする人。利用しようとする人。さまざまですが、

それは同じベクトルでその人自身に跳ね返ってくることでしょう。

自分が本気で愛されたいなら、まず自分から本気で愛してあげなくてはいけない。

そして本気の愛が通じない相手ならば、そもそも本気で愛するほどの相手ではないということ。

自己中心的な考えの最たる私ですが、まったく正反対の自己犠牲の精神に近づいてきてしまっていることに気がつきました。

マザーテレサ。実は世界一自己中心的なひとだったのかもしれませんね。

そして、その自己中の他人に対する思いやりは、彼女の人生をとてもすばらしいものにしたはずです。

マザーテレサになりたいといっているわけではありませんが、

大学生活で得られた経験は、私に自己中心道をさらに一歩進めてくれたように思います。

これについては、また後ほど。

今年もやはり全米女子オープンは盛り上がりました。


まず、ミッシェル・ウィー。ますます好きになってしまいました。

いやーあのスイングは惚れ惚れしますね。

スタイルもいいし。とにかくスイングスピードが速い。

しかも前に比べて感情をあらわにしなくなってきたことも好感がもてました。

最終日は残念だったけど、是非またがんばってもらいたいです。


そして、女王アニカ。成績はいまいちでしたが、

そのプレースタイルや18hでの堂々とした態度はやはり女王の名にふさわしい。

この貫禄は以前は岡本綾子が持っていたと思うと、やはり、両女王には敬意を払いたいと思います。

ただ、岡本さんちょっと東尾理子をいじめすぎじゃないですか?w


さらに最後まで優勝あらそいをしていた17歳のブレッセル。

欧米人にしては珍しく年相応の顔をした子ですね。

でもそれとは対照的なプレースタイル。超攻撃的なゴルフが印象に残りました。

なんといってもそのパターのうまさ。ここぞというところで難しい距離をいれてくるところ、

うちのサークルの誰かさんに似てるような・・・w


最後に、バーディー・キム。優勝おめでとうございます。

今上げた人たちに比べるとやはりインパクトは薄かったこの子が今回の全米女子のチャンピオンです。

最終ホールのあのバンカーからのチップインバーディー。

私が最近感じていたことを確信に変えてくれました。

それは確率では推し量れない運というものはあるということ。

あのバンカーからこのクラスが100回打っても直接カップインはできないでしょう。

それをあの時あの場所で入ってしまうのは、運以外の何者でもないと思います。

飛距離はミッシェルに勝てないし、

ショットの正確性は+5でまわったB.ランのほうが上でしょうし、

パットはブレッセルのほうがうまかったと思います。

しかし、誰にも負けなかったもの。それは勝負運ではないでしょうか。

それはプロにとってなによりも大事なものだと思います。


私にとって、ゴルフ以上にいろいろ学ぶことが多かった今年の全米女子オープン。

ゴルフをやっていて良かったと心から思います。

あと一ヶ月で連盟戦団体が行われます。

間違いなく過去最高のメンバーで望む今大会。自分がチームに貢献できれば悔いはありません。

ここだけの話、やっと何かをつかみ始めてきました。ありがとうミッシェル・ウィーw

ディフェンディングチャンピオンの座は団体もダブルスも絶対に譲らない覚悟です。

ちょっと張り切りすぎてるかもw

僕が一番すきなことば「人は強くなくては生きられない。優しくなくては生きている意味がない。」

このことをもう少し考えてみることにする。

強さはなにから生まれてくるのだろう。そもそも強さって何なんだろう。

自分が愛するものを守るにはやはり強さが必要である。

強さは目に見えるものではない。そして、具体的にこれというものでもない。

しかし確かにある。そしてその存在を誰も否定できない。

強さには何が必要か?

それは何かを信じること。信じるもののあるものは強い。

信じるものは神や仏でなくてもいい。友情でも愛情でもかまわないのだ。

何も信じられないものなど強いわけがない。

優しさとはなにか。

これも言葉で表したり、具体的にどうこういうものではない。

でも確かにある。

信じるものがあればこそ優しくなれる。

信じるもののために自己を犠牲にすることもできるのだ。

何かを信じて生きることはとても大事なことだ。だから宗教を否定することはしない。

ただ、何を信じるかが一番難しい。

残された大学生活の中でそれを見つけられたら良いと思う。

最近哲学について思うことがある。

まだ科学において説明できないこと。

人間が理解できないことが世の中にたくさんある。

科学的に証明できたとしてもそれは人間の勝手な解釈にほかならない。

もちろんそれは人間として十分納得できることであるし、重要なことであるだろう。

しかし、それ以外にも人智を超えたたくさんのことがあることも私は理解できる。

そんなことをT氏と数日前に話し合ってみた。

もちろんそれは人間のうさんくさい占いやあやしげな宗教とはかけ離れた存在である。

説明することはできないけれども、確かに存在するもの。それは身の回りにたくさんあるではないか?

いちばんわかりやすい例としては、「運」かな。

それを納得するには謙虚に生きなくてはならない。

偶然と運命の境目もそこにあるのではないかと私は思うのだ。

JALの面接にいったところ、たまたま3人のスチュワーデスをみることができたのですが・・・

すごいレベルが高い。っていうかありえない。

M谷さんクラスがめちゃめちゃいます。びっくりしました。

正直、面接の練習のつもりで受けていたJALですが、本気で入りたくなってきました。

国家一種と同様、やれるところまでやってみたいと思います。

パイロットという職種自体とても魅力的ですしね。

お金には興味ありませんが、あんな美女達に囲まれながら仕事ができるなんて、こんな幸福なことはありませんよ(笑)

まあ、4次を通ってからの話という気もしますが・・・

面接自体はやはりというかなんというか、私にはとてもあっている気がします。

面接官と適度の緊張のなかで話すのがとても楽しかったです。

っていうか、面接はとても好きになりました。

もっとしたいな~

てなわけで、遅い就職活動をはじめてます(笑)

今日は、高校の友達と、早慶戦を見に行く予定でしたが、あいにくの雨で中止・・・

というわけで、明日また行くことになりました。

今日の夜は、その友達の家に泊まる予定です。

わくわく。

さて、JALの一次試験も気になりますが、どうなることやら。

とりあえず今はあそびましょ(笑)

ここ数日のことを書きとめておこうと思います。


まず木曜日。

「中伊豆グリーンクラブ」というところに行ってきました。

T氏とG氏とまわりました。

ショットがある程度打てるようになってきたけど、トップの位置がいまだに確定しません。

うーん。でも、コースもよかったし、とても楽しかったです。


金曜日。

「沼津国際カントリークラブ」に行って1.5ラウンドしてきました。

まわったひとはいつものG氏、S氏に加えて、ほぼ女子プロ同然のNさん。

1.5ラウンド目は誤球してから、やる気喪失してどうしようもなかったですが、

最初の1ラウンドは、ひさびさにいいゴルフができたと思っています。

パターがよければ久々の70台だったかも・・・w

まあ、それはさておき、トップの位置が低いのもそれで安定するんならいいかな?と思いました。

あと、うまい人はやっぱり精神的にとても強いなとも思いました。

まあ、マナーに関してはノーコメントでw


土曜日。

JALのパイロット一次試験を羽田空港の近くで受けてきました。

手ごたえ的には、文章理解と判断推理系はほぼ満点近く取れたと思います。

だけど・・・英語は・・・半分ぐらいしかできなかった。

まあ、そんなに本気でうけてるわけじゃないんでいいんですがw

それより驚いたのは、羽田が車で意外と近いということ。

湘南台から45分ぐらいでついちゃいました。

距離的にそんなもんなのかもしれませんが、ちょっとおどろきですね。

夜は、D氏と上州屋で鯨の刺身定食をいただきました。いやーおいしいのなんのってw



まあ、こんなところでしょうか。最近5月病になっているらしく、なんかやる気がでない。

国家一種試験が終わって気が抜けてるのかもしれませんが、それにしてもひどい。

なにかあたらしいことでも始めようかな・・・なんかないですかねw