みんなそれぞれが一生懸命な中でやたらかわいそうな人になってみたり、頑張ってる人の横で「ダルい」とか言ってみたり・・・まぁシチュエーションはいろいろあるだろうけど。
となりで頑張ってる人のモチベーションを下げるような発言は控えたいと思う。
だけど仮にそんな人がそばにいたとしても、その人のせいでモチベーションが下がった、なんてことはないよう強くいたいと思う。
そんな夜。
さっきもだいぶ泣いたけどまだ泣き続ける。ははは。笑
サザンの真夏の果実とか聞いてみる。なんでこの曲を選んだかといいますと、なんだか落ち着くからですね。うん。まだ私の脳みそに何の異変もなかったころの自分がふわーっと帰ってくる気がする。
なぜ病気になってしまったのか?なんて考えたってどうしようもないんだけど、バイト先なり学校なりいろんなところで友達と接すると、違いを思い知らされる。とりあえず教室に座ってられる人たちはすごいと思う。うん。
私は教室にいられない。やっぱりいられない。授業はすごく楽しいし勉強はすごく好きだし新しいことを知るのはワクワクする。だけど、授業がはじまる前のあのざわついた雰囲気。あれは私にとっては思考回路を停止させる上に呼吸を乱すというとてつもない破壊力がある。うむ。
なぜ?どうして?悔しい悲しい苦しい。
そんなこと考えても仕方がない。ってか現実は変わらない。のよね。
できることは、それをどう受け止めてどう向け合ってくか考えること、実行すること、だよね。
「ホントならこうなるはずだった」なんて考えるのも馬鹿馬鹿しい。だって考えたところで変わらないんだから。それなら、そんなことで泣いてるヒマがあるなら、これからどうするか考えるべきだよね。
はい。今のBGMは波乗りジョニー。懐かしいですねぇ。これまたサザン。彼氏と一緒によく歌ったもんですな。修学旅行のバスの中で。笑
あの頃も楽しかったな。最高に楽しかったな。彼氏とくっつくかどうかのドキドキの感じとかね!友達もなんかウケたしね!あの頃お母さんからもらった手紙に「今の真理は水を得た魚のようだ」とあったのを今でも覚えてる。
修学旅行のバスの中で彼氏に半ば無茶ぶりして歌わせた(?)キンキの「カナシミブルー」も思い出の曲。うわ懐かしい。(←聞いてる)kinkiのライブ映像見てたらうしろで踊ってる子の中にニノちゃんらしき子が!それってありえる?
12歳の私が彼にベタ惚れした瞬間。愛のカタチ♪キスで結んで♪目眩が止まらないくらいに♪笑
キスで結んだのはその約3年半後でしたが。どんだけピュアやねーん(*´Å`*)!
いつだって。どんなにどんなに苦しい過去だって、絶対そこには彼がいるから。完全に真っ黒の記憶にはならない。本当に本当に感謝してる。イラっとするときもあるしムカつくときもあるけどきっと嫌いになることはない。だから絶対に私から別れることはない。
何度となく彼との未来に期待して生き延びた。
あいつが私の前から消え去るってことは中学の頃から描いてたものが何かも消え去るってことで。それを楽しみに生きてきたから・・・それこそきっと生きる意味を見失ってしまうわ。きっとガチで死んじゃう。
つまるところ★仮に彼に将来経済力がなくてもだよ。彼と一緒なら、「病院に行けたら治っただろうにね。。。」なんて病気で死んだって別にいいのだよ。彼の苗字で彼がゆくゆくは入るであろう墓に入り彼が私を想って泣いてくれるんならいいんだそれで。最高の人生なんだ。自分が死んだときに愛する人が泣いてくれる。もう私の人生は200点満点だ。
私幸せ者だなぁ。
ありがとう。ありがとう。
この病気もちゃんと働いてくれない脳みそも涙も全部、彼と出会った代償だ、って思ったら平気だよ。
初恋の相手を7年も想ってくれる年頃の男の子なんて滅多にいないよね。彼が持ってうまれた恋愛感情がいま全部私に向いてるんだよね。びっくりじゃない?浮気されない保証なんてないけど、「一生かけてひとり」っていうところにちょっと自信あるみたいだから、きっと浮気はせんやろう。「一生かけてひとり+α」になっちゃうから。笑
泣いても、いつでもなぜか「私は幸せ者だな」で終われる。ありがとう。