窓についた水滴
はっきり見えない景色
まるで君のココロを見てるみたいだよ

すべて知ったつもりでいた私を
まるで「まだまだ」と叱るように
君のココロはどこかに隠れて
いたずらに私を惑わせるんだ

歩幅も違う速度も違う
でもそんな日々の中にいても
同時に踏み出せる1歩はきっとあるよね
そんなときは
「また少し君に近づけた」
そう信じてもいいかなぁ
隠れずに 君のココロ
抱きしめてくれるかな

冷たい北風
温かい君の吐息
ふわり雪みたいに舞う私のココロ

君の言葉で一喜一憂
何もかも全てが君次第
君は私の方位磁石
だからときどき怖くなるんだ

歩幅をそろえ速度もそろえて
君を追いかけていたって
君との時間が続くとは限らない
ある日突然
「さよなら」
聞いてしまったら
君に預けた 私のココロ
崩れて消えてしまいそう

手を繋ぐには遠すぎる距離が
もしできてしまったとしても
ココロはずっと繋がっているよね
いつの日か
「おはよう」「おやすみ」
他愛ない会話で
君のココロ 私のココロ
ひとつになる日がくるといい