都市社会学のレポが一発合格していました!よかったー。結果が出るまで1ヶ月以上かかりました。
一方で、教育学が不合格で戻ってくる予定です。この科目くせものですね。2018も三回不合格で期限切れになり、2019新規レポなのですが、やっぱり不合格!
代替レポでテストは合格になればラッキーどころの騒ぎではないですね。
教育で考えてたのが、「ケーキの切れない非行少年たち」という本です。2020新書大賞にも選ばれていました。
私は無職時代にこの手の本を熱心に読んでいて、教育の敗北、不寛容、格差に敏感になっていた時があったんですね。
鈴木大介著のルポや藤田孝典の著作を読みながら、実際にNPO活動のシンポジウムに足を運んだりしていました。
そして、感じたのが、結局全てのことに原因があるのだなということでした。急に豹変して加害者になるのかって、そういう訳ではなかった。
近年では児童相談所が注目されていますが、実際の児童相談所の業務の大半は障害児の育成相談や手帳のための知能判定が多いです。
世間の一部では児童虐待に批判をしながら、知的障がい者に冷たい視線を向ける人がいて、ダブルスタンダードを感じたりしたんです。
この教育に対するテーマって本当に難しいですね。難しいで片付けてしまう自分がいます。
慶應通信で学ぶ方々も、それぞれ理由があって生涯学習を続けていらっしゃると思うのですが、卒業した先に何があるのか、何が変わるのかというのは気になるところです。