哲学特殊(ゲーム理論)の一回目を終了しました。感想は…
経済の先生って淡々としている人が多いな
という感じです。つまり眠い。
ゲーム理論の計算問題は散々やってきたので、理解が早かったです。囚人のジレンマやナッシュ均衡はわかるのですが、初めて鳩鷹ゲームというのを知りました。
プレイヤー二人が、鳩→平和的解決、鷹→暴力的解決 の手段を取る時に、平和的解決をした方が両者最も利益がある。両者がボコり合う(鷹)と、最も利益がない、取り分ゼロになってしまうという。こりゃ面白いな。私にとっての第一回目のクライマックスでした。
それにしても去年の倫理学特殊も面白いのに眠すぎるというジレンマを抱えていました。
その代わり社会学特殊は、面白くて眠る暇がなかったですね。社会学特殊(社会階層論)は現時点で一番面白い科目だったので、ひたすらお勧めしていきたいです。
社会学論文ならいくらでも書ける気がする…。
私は既に社会学というより、文化人類学で学士号を持っているので、何とか図書館・情報学に繋げたい!もう一度図書館で働くために異動の実績を!
そうするとやはり社会問題や社会政策を図書館・情報学に繋げていかなくてはならないと思うのです。
図書館というのは、社会階層というのが効かない空間というか、誰でも使える、つまり公共の場であると、私は信じて生きてきたので、やはり図書館政策にもっと力をいれるべきであると。しかし、何故だかないがしろにされていると。AIや情報学の最先端も、落合陽一も、元を辿れば図書館情報・メディア研究なんだぞと。
慶應通信の保存論文で図書館・情報学がゼロ本という悲しみの実績からも伺い知れるため、とにかく社会学には浮気しねぇぞと。気を引き締めていきたいです。