文学むずかしいな… | 週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

慶應通信三年目、いよいよ卒業が見えてきました。
元図書館司書、専門は図書館・情報学!
文化や教育を仕事にしたい!

都市社会学のレポートを提出しました!
テーマは災害にしたので書きやすかったかも。

次は近世英文学史にチャレンジしているところなのですが、、、

テキストがなにいっているのかさっぱりわからん!!

三類の科目は初めて開きました。英語と日本語が入り交じっていて、ルー語感がありますね。
シェイクスピアなら大丈夫だろうという謎の安心感がありました。文学普通に難しい。

私はあまり小説を読むのが得意でなく、文学研究は苦手だと思います。小説を読んでも「あー面白かった」で終わってしまう。そもそも小説は何年も前から読んでいません。読みきる前に疲れてしまう。

最近は、文豪ブームで明治の近代文学がカバーを変えて売っていて、手を出したりしたのですが…。尾崎紅葉の「金色夜叉」を読んで胸くそになった経験があります。なんだこのDV男は。同時代のロシアでは「罪と罰」のような壮大なテーマを扱った文学がある中で、何なんだこの男の妄想は…と。一周回ってファンタジーみがあるんですね。 
一方で、小林多喜二の「蟹工船」は現代に通じるものがあって、これが文学だ! マルクスだ!と納得したり。なんか文学より経済なのかもしれない…。

とりあえず、三類科目も頑張っていきます。