他者と学ぶ楽しさ | 週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

慶應通信三年目、いよいよ卒業が見えてきました。
元図書館司書、専門は図書館・情報学!
文化や教育を仕事にしたい!

もうすぐメリークリスマス!

夜スクのテストも終わりようやくスクーリングが落ち着きました。
案の定、提出したレポートが不合格で返ってきているので今年中には再提出したいです。

正月が終わればまた試験! まだまだ先は長い。

【みんなで学ぶ楽しさ、読書は遊べる】
最近感じるのは、個人で学ぶ楽しさと誰かと共有する学びの楽しさと2つあるなということです。
というのも、先日、某巨大読書会のクリスマスパーティーに参加していて、全然考え方も年齢も立場も違う人と同じ本について語っていたら、全然違う世界が見えてきたんですね。

日頃白黒はっきりつけたがることも多いのですが、そうではなく、否定せずにグレーに止める心地よさ。見ず知らずの弱い繋がりの方がかえって話せる不思議。余談ですが、AV監督という職業人初めて見ましたよ。

個人で知識を得る楽しみはもちろんあるのですが、他者から貰う違う視点や自身のフィードバックは誰かの存在がいないとできないものだなと。

読書会全体は250名規模のもので、作家さんも参加されていました。楽しかったなぁ、猫町読書会! 

私は、慶應通信の入学エントリーシートの課題本で『サードプレイス コミュニティの核になる「とびきり居心地良い場所」』という本を取り上げています。サードプレイスとは、家庭、仕事・学校以外の第三の居場所を指します。サードプレイスの研究、図書館の新しい機能の研究、やりたいことはたくさんありますが…。
座学以外のつながりの大切さをもっと学ばないとだなと感じるのでした。