文化に携わるには財源が必要+レポート更に提出 | 週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

慶應通信三年目、いよいよ卒業が見えてきました。
元図書館司書、専門は図書館・情報学!
文化や教育を仕事にしたい!

地理学1を滑り込み提出しました。教育社会学どうしようかな…まだ2日あると言えばある。

そうこうしているうちに放送英語も着々と追加配信されているし、夜スクーリングの課題提出も来週にあるわけですよ。

いろんなところから火山が噴火していますね。やっていきましょう。

計画を立てても、計画通りにいかないものです…。

昨日はvoicyやTwitterで活躍している人気実業家のセミナーに行っていたのですが、その人も「紙に目標を書け!」、「5年、10年の計画を!」等々言われる訳ですね。
成功している人はツキの連続であったり、人柄による信頼で助けてくれる仲間がたくさん出て来たり、いろいろと恵まれています。
その人は不動産や農業で成功されていて勤め人も卒業されています。

私の祖母は70代までずっと不動産の大家さんでして、今は現役を引退して施設にいますが、私も不動産には興味がありました。大家やりたいと言ったら親に反対されたのが新卒のとき。当時は第二就職氷河期で、リーマンショックの余韻回復や東日本大震災後の復興が始まった頃でした。

あれから修行して、今は経済力も生活力も身につけました。今がチャンスでもあります。

文化に携わるには、結局財源が必要。文化はそれだけでは食えないですから。図書館司書も同じでした。司書界隈には貧困女性が多いのです。それは職業の構造上変えるのは困難です。業界で頑張っている人たちには正しい努力という概念に早く気付いて欲しい。


とにかくまずは通信卒業。通信で計画力を磨く。
5年、10年の人生計画を立てないとあっという間に年取るぞと焦っています。