フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」が10年ぶりの来日だそうです。確か2012年に「真珠の耳飾りの少女」が来ていましたね。
入場は時間指定制のため、会場に入るまでも、観賞中もそこまで混んでいません。ちなみに10月14日までに入場するとブックマークが貰えます。
フェルメール作品は最後の部屋にまとめてあり(フェルメールルーム)、とても見応えありました。
フェルメールの光と影の演出。繊細な筆遣いと対照的な牛乳を注ぐ女の腕のたくましさ。間近でじっくり見れましたよ。
お土産は牛乳を注ぐ女をモチーフにしたミッフィーを購入。

可愛い~!巷では「牛乳ミッフィー」と言われているようです。値段は大きいのが4000円、小さいのが3000円とお高めですが、次の来日が何時になるかわかりませんからね。私は満足です。
ちなみに慶應通信の教材はまだ何も届いていません。
まだかな。