フェルメール展 | 週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

週末大学生~文化・教育への道~【72期秋組 文学部一類】

慶應通信三年目、いよいよ卒業が見えてきました。
元図書館司書、専門は図書館・情報学!
文化や教育を仕事にしたい!

上野で現在開催中のフェルメール展に行って来ました。

フェルメールの代表作「牛乳を注ぐ女」が10年ぶりの来日だそうです。確か2012年に「真珠の耳飾りの少女」が来ていましたね。

入場は時間指定制のため、会場に入るまでも、観賞中もそこまで混んでいません。ちなみに10月14日までに入場するとブックマークが貰えます。

フェルメール作品は最後の部屋にまとめてあり(フェルメールルーム)、とても見応えありました。

フェルメールの光と影の演出。繊細な筆遣いと対照的な牛乳を注ぐ女の腕のたくましさ。間近でじっくり見れましたよ。

お土産は牛乳を注ぐ女をモチーフにしたミッフィーを購入。




可愛い~!巷では「牛乳ミッフィー」と言われているようです。値段は大きいのが4000円、小さいのが3000円とお高めですが、次の来日が何時になるかわかりませんからね。私は満足です。

ちなみに慶應通信の教材はまだ何も届いていません。

まだかな。