mioの湿っぽい小説ブログ

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更新の遅い自己満足な小説を書きます。
文章と挿絵は自分で書くのできっと誤字脱字が多く見られると思います・・・
その時はそっと教えてあげてください←

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桜が舞い散り葉桜が青々と生い茂るこの季節に私は・・・・


君に恋をした。



プロローグ 葉桜色の季節



ピピピピピピ…


清々しいほどに眩しい光が柔らかな風と共に差し込んできた・・・・



「もう朝かぁー」



いつもと変わらない朝。


何気ないそんな一言。


きっとこれからも変わらない。


そんな毎日も悪くない・・・・私はそう思っていた。


ピピピ・・・・・   カチャン



「さて・・・そろそろしたくしますかねぇー」



今日は友達が仲の良い友達を紹介してくれるとのことで・・・・


いつもぼーっとしてる私ですが


友達と遊ぶのも久しぶりで、内心はドキドキしてた。






「あ、真里菜(まりな)~!おはよう!」



待ち合わせ場所からまだ離れてるけど私を呼ぶ声が聞こえた。


どうやら先に来てたみたい。満面の笑みで私を出迎えてくれた。


隣には知らない男の子。


けしてカッコイイわけでもなくかと言って不細工ってわけでもない


でも、とても優しそうで真面目そうな見た目だった



「おはようー。未来(みら)久しぶりだねー」



満面の笑みで迎えてくれた友達に挨拶を返した。


にこにこしながら待ちきれないのか、隣の男の人を指差した。


「紹介するね♪」


少しピックっと顔が強張ったが直ぐにへらっと笑い指差された指先を握り口を開いた。


「はじめまして。秋十(あきと)って言いますー☆今後宜しくー!」


見た目とはイメージとはなんだか違う少し軽い感じであいさつをされた。


でもなんだか明るそうな人で安心した。


でもこの人がきっかけで私の変わらない日常がだんだん変って行ったのは


言うまでもなく・・・・


まさか・・・・


こんな気持ちになるってことさえ。


このときには知るよしもなかった・・・・




プロローグ完




※続きは後日近いうちにあげようとは思っています。