メンタルクリニックに行く | Ryokoのブログ

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徒然といろいろなこと書いていきます。

私は子どもの頃から病院通いから縁が切れたことはありません。診療科は違えど、どこかの病院に必ずかかっています。
さて、今日は、今かかっているなかで、一番長い間通っているメンタルクリニックに行きました。(自立支援医療の診断書では、神経症性障害となっています。)
いつも仕事終わりで行くので、行ってもいいか、確認の電話をします。
この電話と、整骨院の電話と、家への電話と会社への電話はできるのですが、他へはまだ電話する時にかなり緊張します。
さて、クリニックでは、待ち合いで数人待っておられました。でも、その人たちはあっさりと診察が終わり、私の番になりました。
私は話すことが苦手で、話すとなるとパニックになってしまい、頭真っ白、話がまとまらない、ってことで、主治医に経過報告するノートを読んでもらいます。
一通り読んでもらうと、その中からかいつまんで話をしてくれます。解説とでも言うのでしょうか。雑談みたいな解説もあります(^o^;)
実は私のメンタルクリニックの主治医は二人目です。いまの主治医と出逢い、今年で3年目になりました。なんとかいまの落ち着いた(?)状況を作ってくれています。
でも、ここまで来るのには、本当、紆余曲折ありました。
メンタルクリニックに行く前に内科でぶっ壊れ、大泣きし、メンタルクリニックに行くのを勧められたこと、メンタルクリニックの1人目の主治医になんとか付いていきながら、薬が増えていったこと、頭痛がひどくて、多い日は1日に40~50錠市販の鎮痛剤をのんでいたこと、二人目の主治医になり、薬が減らされていく反面、辛いことがあると、「自分のせいだ」と自傷行為をする…。左手甲にはその時の傷跡が残っています。生きていたくないと訴えたこともありました。診察の度に泣きまくる私を見て、主治医が休養の為の診断書を書いてくれたことがありました。結局提出せず、今も手元にあります。
今ではそんなに辛い状況ではありませんが
まだ、ふと戻ってしまうかもしれないと思うことがあります。
でも、主治医、そして繋がってくれる人たちのお陰で、今を生きています。
まだまだ薬を手放すことはできないけど、ゆっくりのんびりと、生きていけたらと思っています。
物凄く長文ですね、すみません。
ここまで読んでいただいて、ありがとうございますm(__)m
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