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こんにちは、かめ大家です。
日本の経済は大丈夫か? 自分の会社、職業は安定か?
疑問だらけになってきて・・・
セミナーに通ったりと自己啓発中(勉強中)です。
最近、不動産投資に興味を持ち、恐る恐る始めてみました(^_^;)

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みなさん、こんにちは、かめ大家です!
いつもお読みいただき、ありがとうございます☆

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こんにちは
かめ大家です。


今日は春分の日でしたね。

皆さんは、春分の日って
何かご存知ですか?

春分の日とは・・・

春分が起こる日のことです。(笑)


じゃあ、その春分とは何かと言いますと、
太陽が春分点を通過した瞬間、
すなわち太陽黄経が0度となった時のこと。

つまり、本当は日じゃなくて
瞬間のことなんですね。

つまり、今日の07時44分53秒が春分です。

また、春分の日は
「昼と夜の長さが同じになる」と
いわれますが、実際は、
昼の方が長かったりします。

なんじゃそりゃって感じですが、


太陽の上端が地平線と一致した時刻を日出
あるいは日没と定義しているため、
これにより、太陽の直径の分、
日出が早く、日没が遅くなるわけです。

どうでもいい豆知識です。

そして、今日はお彼岸の中日

「彼岸」とは春分・秋分を中日とし、
前後各3日を合わせた7日間です。

暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、
最後の日を「彼岸明け」となります。


彼岸という言葉は仏教用語からできたもので、
梵語の波羅密多の訳だと言われています。

彼岸(ひがん)とは、煩悩や迷いに満ちた
この世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と
言うのに対して、向う側の岸を
「彼岸」といいます。

ですから正しくは到彼岸で、
つまり生死を繰り返す生死輪廻を離れて
苦しみの無い涅槃常楽な
彼岸に至るという意味です。

つまり悟りを得て解脱するということですね。

この彼岸は、中日(春分・秋分の日)に
先祖に感謝し、残る6日は、
悟りの境地に達するのに必要な
6つの徳目、六波羅蜜
(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)を
1日に1つずつ修めるためとされています。

「此岸」(しがん)と「彼岸」の間は
何かというと、そう「三途の川」です。

あの、「三途の川」です。


本来、仏教的には、煩悩を脱するかで、
川なんて出てこないんですけれど、
仏教が日本に伝来する途中で
民間信仰がくっついてそうなったようです。


死ぬと人はこの川を渡って
あの世(冥界)に行くのですが、
渡るには渡舟によって渡河していきます。


この渡船の料金は六文と定められており、
仏教様式の葬儀の際には六文銭を
持たせるという習俗がありますね。


現在では「文」という貨幣単位がないので、
実際には、紙に印刷した六文銭が
使われることが多いようです。


この六文銭を旗印にしたのが、
戦国時代の知将で名高い真田家ですね。

真田家の武将は、常にこの六文銭を
身につけて戦場に行ったと
いわれています。

なんか、こういう覚悟って
凄いなって気がしますね。


さて、そしてこの三途川にある河原は
「賽の河原」(さいのかわら)ですね


賽の河原は、親に先立って死んだ子供が
その親不孝の報いで苦を受ける場とされます。

これはもう、ほとんど言いがかりの
ような気がします。

早く死んだ子供の方が
よほどかわいそうです。

そのような子供たちが賽の河原で、
親の供養のために積み石による
塔を完成させると供養になると
信じて、石を積むのですけれど、
完成する前に鬼が来て塔を破壊し、
何度、塔を築いても壊されて
その繰り返しになってしまうのです。

しかしその子供たちは、最終的には
地蔵菩薩によって救済されるわけです。


それで、水子供養にはお地蔵さんを
建てたりするわけですね。


ただし、この話、いずれにしても
民間信仰による俗信であり、
仏教とは、まったく関係がないんですね。

お地蔵さんが出てくるので、
仏教のような気がしますが、
全く関係ありません。

このへんが日本の風習の独特なもので、
彼岸の起源も平安時代まで
さかのぼるようです。


平安時代の頃、政権を争う戦いが続き、
その不安から人々の間で
1052年に仏の教えが消滅してしまうという
「末法思想」が広まり、
社会現象になり始めました。


信者達は、現世で報われないのなら、
せめて死んでから極楽浄土へいけるようにと
すがるようになりました。


本来、仏教というのは、あくまで現世での
悟りを目指すものです。

しかし、日本に伝わる中で
あの世への信仰に変わっていきます。


これが浄土信仰ですが、
あまりにも戦乱が長く続いたため
一般の人にまで広がっていき、
彼岸信仰となっていきます。


ところで、平安時代の日本では

「女は死後、初めてSEXをした相手に
 手を引かれて三途の川を渡る」

というものがあったそうです。

イケメンは、死んだあとでも
いろいろ大変です(笑)


光源氏なんかもう、きっと忙し過ぎで
成仏している暇がない・・・。


三途の河原で、愁嘆場を
演じ続けていそうです。


ぜひ、男性の方は、誰を
迎えにいかなければならないか?

女性の方は、誰が迎えにくるのかを
思い出してみてください(笑)

楽しいかもしれませんね(笑)


いやな気分になった人は、
信じないでください。

しょせん、平安時代の民間信仰です。


さて、なぜこの春と秋の時期が
彼岸なのかといいますと、
仏教の教えには、「中道」という
考え方があります。


苦・楽のふたつをニ受(にじゅ)といい、
「有る」とか「無い」という見解
を二辺(にへん)といいます。

そのどちらにも囚われない、
偏らない立場を中道といいます。

まあ、ようするに偏らずに
何事もほどほどに生きなさいってことです。

で、春分と秋分の日は
昼夜の長さが同じになります。

また、暑くも寒くもない
ほどほどの季節であり、
太陽が真西に沈む時期なので
西方極楽浄土におられる
阿弥陀仏を礼拝するのにふさわしい。




それでは、

明日も気分良くいきましょう!


☆★ 編集後記 ☆★

とまあ、こういった考えから、
次第に人々の生活に浄土を偲ぶ日、
またあの世にいる祖先を偲ぶ日として
彼岸が定着していったようです。


お彼岸には、ぜひお墓参りや、
仏壇に手を合わせてみてください。


何がある訳ではありませんが、
もしかしたら、なにか、
いいことがあるかもしれません(笑)

(^-^)


|Д´)ノ 》 ジャ、マタ
明日へ続く・・・・

今日も読んでくれて、有難う御座いました。

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