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 苦しい時代に、家賃収入でゆとりを目指す!

 ┃サラリーマンで家賃収入200万円を目指せ  ┃
                 
   ・・・・・・━ 第54号 ━ ・・・・・・

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こんにちは、かめ大家です。
日本の経済は大丈夫か? 自分の会社、職業は安定か?

疑問だらけになってきて・・・

セミナーに通ったりと自己啓発中(勉強中)です。

最近、不動産投資に興味を持ち、恐る恐る始めてみました(^_^;)


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みなさん、こんにちは、かめ大家です!

いつもお読みいただき、ありがとうございます☆





前フリ
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景気が動き始めていますよぉ(^O^)

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 ■ 大手生命保険会社も参入!ますます注目を集める東京のワンルーム投資

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 1月、生命保険大手の第一生命が今後一定枠を設けて、
 「賃貸マンションへの継続的な投資」を行うことを発表しました。

 地方のオフィスビルを売却した収益分を
 東京23区の住宅地として人気の高いエリアに再投資して、
 長期的に安定した家賃収入を得ることが目的です。

 
 投資対象は都心から30分以内の物件で、
 ワンルームから2LDK、最寄駅から徒歩10分以内が
 条件になっています。

 手堅い投資が特徴の保険会社が、
 不動産投資のなかでも都心のワンルームマンション投資を
 はじめたことは、東京の底堅い賃貸需要や安定した収益力を
 見込んでのものです。

 投資に対して保守的な保険会社が
 東京のワンルームマンション投資にいよいよ注目し始めたように、
 これからより多くの投資家から注目が集まることが予想されます。

 「アベノミクス」が東京のワンルーム投資人気を
 後押しする可能性です。


 今回、日銀は安倍政権の強い要請もあり、
 2%のインフレ目標を設定しました。
 
 仮に2%のインフレが達成されたとすると、
 物価が上昇した2%分だけ、お金の価値が目減りする計算になります。

 資金を運用せずにタンス預金しているだけだと、
 実質的に損をしてしまうことになるのです。
 
 そのため、眠っている資金を不動産に振り向けて
 運用しようとする兆しも見えてきています。


 また、アベノミクスによる資産価格上昇への期待から、
 賃貸需要の安定した不動産への資金流入も考えられます。

 こうした不動産価格上昇に対する期待は、
 土地持ち企業の株価に先行してあらわれています。
 
 その典型例が、東証1部に上場している東京都競馬株式会社です。
 東京都競馬は大井競馬場や八王子市にあるプール遊園施設「東京サマーランド」の
 運営を行っています。

 品川区にある大井競馬場の広さは38.2万平方メートル。
 東京サマーランドは東京ディズニーリゾートの約1.3倍にあたる
 129.9万平方メートルという膨大な不動産を所有しています。

 衆議院選挙の翌日、12月17日の株価は126円、
 それが1月9日には約2倍の247円を記録。

 1ヶ月も満たない間にリーマンショック以前の株価水準まで回復し、
 いまも220円前後で推移してます。

 そのほか、優良不動産を所有する財閥系不動産会社を中心に
 株価は上昇しています。
 
 アベノミクスによって、不動産価格が値上がりをするかは、
 誰にもわかりませんが、株式市場を見てみると、
 不動産価格は値上がりすると期待している人が多いことがわかります。

 
 ただし、需要が高まったとしても、都心で最寄り駅から近く、
 周辺にコンビニなど生活に便利な商業施設がそろっている
 ワンルームに適した立地は限られています。

 いくら人気があるからといっても、
 需要に見合うだけの供給を自在にできるわけではないのです。


 特に、東京23区の各自治体には、
 ワンルームマンション開発規制条例が設けられており、
 自由にワンルームマンションの開発ができない状況です。

 たとえば、
 「30平米以下の部屋を全住居の3分の1以下におさえ、
  40平米以上の部屋を少なくとも3分の1以上つくること」や、
 「30平米未満の住居が9戸以上入るマンションを建てる場合、
  1戸につき50万円を課税するワンルーム課税」など
 規制は自治体によりさまざまです。

 ワンルームに適した供給立地の減少、広がるワンルーム規制により、
 新たなワンルームの供給が少なくなっているのです。


 インフレターゲットの導入や大胆な金融政策、財政制策、
 新規供給の減少など、需要の高まりが予想されるなかでは、
 いままで以上に素早い投資の判断が求められます。

 こうした状況のなかで、
 自身が定めた物件選びのポイントをすべて満たした
 100点満点の物件が出てくるのを待っていると、
 いまとすっかり環境が変わって投資に見合った物件が
 なくなってしまうかもしれません。

 また、価格が上がりすぎて利回りが取れなくなるようであれば、
 無理して買わず、休むことも大切です。

 立地や価格、利回り、周辺状況など、 
 どのポイントで合格点を出せれば投資の判断ができるのか、
 もう一度、自分の判断の基準を明確にしておくよい機会かもしれません。


つづく



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☆★ 編集後記 ☆★

あの堅実運用をする保険会社が動き出しましたね(^O^)


景気回復の兆しで、保険屋さんも健全運用の不動産を


再注力しているようです。


私の買った物件も保険屋さんと取り合いになりました(^_^;)


保険屋さんが注目する物件を狙うのもありかも・・・



今日も、、、かめぇ~えぇ~!(´∀`)