きょう、布団の中でずっとぐるぐる考えていた。



今の職場に 不満はない。

女性のオーナーというかディレクターは

柔軟な考え方の持ち主で

いろんな問題にも対処してくれるし

先生方も ここ数年、入ってくる人はいても

辞める人はいないのが

居心地の良さを物語っているだろう。


教えるという仕事も、自分で選んだことだし

小さいころからの夢だったから

満足。



じゃあ、なんで最近こんなに

仕事に行くのが嫌なのか。


たぶん、一部のモンスターペアレンツや

我儘が通用すると思っている、年配の生徒さんに

疲れちゃったからだと思う。



接客業だから 仕方ない。

相手からしてみたら 「ただの習い事」 だもんね。



だけど、あたしも人間だから

されて嫌なことってある。

言われてむかつくことだってある。

要求されても簡単に飲めない内容だってある。


「モンスター」 たちは もちろん そんなことは

どうだっていいんだろうね。


鬱で学校を辞めていく、学校の先生たちの気持ち、

よくわかるよ。


そうなるような原因を作った張本人たちは

一生気が付かないんだろうね。


あたしがこの仕事を辞めるときは

学校の先生のように 本当に「壊れる」 時なのかな。

それとも もっと早くに転機が訪れる?



生徒さんや親御さんを選べないから

ひたすら我慢。


いい親御さんたちもたくさんいるから

救われる部分も大きい。


でも あとちょっとのひずみで

ドボンとおっこちそうだ、闇に。

限界が近い。