このたび また ヴァイオリンの先生から

子供たちの発表会のバイオリンの

伴奏をたのまれました。



年に2回、大きな発表会があって、ピアノ科の講師のうち何人かが

頼まれてやるのですが、ばらつきがあります。



中には ご父兄からクレームがきて 

「二度と引き受けない」、とい講師もいます。

わたしは 中間ぐらいの難易度なのですが 

慢性のひどい腱鞘炎のため
毎日 泣きたくなるような痛さのなかで練習しています。

しかも ほぼ報酬は少しだけで、ボランティア感覚です

(1曲につき1500円~2500円です・・・数日練習しても)

ヴァイオリンの先生とは数年前、わたしが数曲断ってから

それが原因ででトラブルになってしまったことがあって

ヴァイオリンの先生も大人だから 

いまはまたふつうに話せるようになったけど

あの時はひどかったし 周りにも迷惑かけちゃったんだよね。


でも 今日の練習で 再び手が限界になってしまい、

にっちもさっちも行かないくらい痛くて 

動かすのもひどくなってきてしまって

一曲、大変な曲を 断ってしまいました。



でも 今回もなんともしょうがないにしても

申し訳ないし、プライドも…ダウン



教えるのと弾くのって 違いますけど。。。自信喪失。

ヴァイオリンの先生、本当に申し訳ないです。

ほかの曲はなんとかがんばってみます。




でもやっぱりもう 

ピアノ関係からは足を洗ったほうがいいのかも・・・?