相方の のんちゃん@だーりんからはよく

「ネガティブだな」 と言われる。


ここ7~8年の間に あたしはすっかり変わったと思う。

以前は 「脳天気代表、所属 ポジティ部」 っていうくらい

何があっても

「なんとかなるし~ 実際なんとかなってたし~」 と

まわりが呆れるくらい かなり前向き。


でも 当時の彼との生活は

眉間にシワを寄せられた顔、

上から押さえ込まれるような発言やら

光のあんまり入らない所での生活、ホコリまみれの空間。


逃げ出そうと思えば逃げ出せたのに

「生活費の援助」 と 「別れたら死ぬだけ」 

という暗示で

「今がベスト。この道から外れたら あとは不幸まっしぐら」

だという思いに捕らわれた。


もちろん 悪いのは あたし。

シングルになって 寂しくて 迎え入れてくれたところに

躊躇しながらも 踏み込んでしまったから。


親友や知人、家族からは

「幸せそうじゃないよ」

「あの人やめなよ」

「なんで気がつかないの」

「もっと自由でいいはず」

「自分が見えていない」

と さんざん言われたのに 全部否定して

聞こえないふりをしてきた。


その代償が 「ネガティブ」

別れた今も 継続中。


「このままの収入じゃやっていけない(かも)」

「友達が離れていく(かも)」

「仕事がなくなる(かも)」 と

仮定の妄想で どんどん暗くなる。


想像力だけは 豊か。

備えあれば憂いなし、最悪を想定しておけば

何か起きても それよりはマシ・・・


ん??だめじゃん、これじゃ。


まあ、どんなに考えても 自分一人で生きている訳じゃないし

思い通りになんか なるはずない。

っていうか なんでも思い通りになってたら

逆に 人生つまんないかも。



せっかく優しくてマメな彼ができて

家族も 思った道に進む準備に向かえていて

仕事もゼロではないけだし、生徒さん達にも恵まれた。

彼の両親にも良くしてもらっているし

借金もない。健康。

離れて住む大好きな友達や 相談できるパート仲間もいる。


これで悩んだら 贅沢だっちゅうの。

よくよく考えてみたら これってものすごく無駄な妄想だったよね・・・


やめたやめた。

悩むのは 「なにか困ったことが起きたとき」 にしようっと。


それからでも遅くないよね?