先日の 大雪の仙台。


あたしは 買い物の荷物を抱え、

団地の中庭を よろよろ歩いていた。


だれも雪かきしていない (出来る量じゃない) から

歩けるところは 人が歩いた細い道。


そこの中庭で 小学生が集まって 雪合戦をしていた。


道がソコしかないんだよな~でも 当たったら痛いだろうな~


と、思いながらも ソコを通りかけたら

リーダーとおぼしき、小学校高学年のお兄ちゃんが

離れたところにいる対戦チームに向かって 声をかけた。


「タイム!!」


え~~っ??なんでだよぉ~

と 相手チーム。

視界は 雪で 見えない。


リーダーのボクは 相手チームに向かって

再び 声を上げた。

「今、おば・・・人が通ってるから。危ないだろ」



アリガトね、色んな意味で 気遣いしてくれて。

おかげで ゆっくり通れたわよ。