ブログネタ:何時間からが長電話?
参加中何時間からが 長電話か?
という お題。
中学とか 高校生ぐらいの頃は
「さっき学校で会ったじゃん」っていう友達とも
平気で1時間ぐらい話していた。
もう少し大人になってからも
彼とは 3時間ぐらい話していたりして
「逢ったほうが早かったねぇ」なんていうことも 度々。
携帯なんてない時代だから 家電を占領していて
家族からは ブーイングだったっけ。
大人になって
夕方から夜の仕事をはじめてからは
とにかく 時間が合わないし 余裕もない。
お互いに 家庭があって 生活時間が違うと 遠慮しあってしまう。
そうこうするうちに ほとんど電話を掛けなくなって
苦手になった。
仲良しの友達は別として
大して仲良しじゃない人との
「どうでもいい雑談」が 出来ない。
話を聞く分にはいいのだけれど、
だから、切るタイミングが わからない。
「心配ごとや質問」があると
こっちの状況など全く考えない時間帯(寛ぎタイム)に
電話をかけてくるお母様がいるんだけれど
質問に答え終わっても 延々と 切る気配がない。
「同じ、子を持つ親」 として
親しみを持ってくださるのは分からなくもないけど
ちょっと なんか 違うなぁ…
携帯の電池切れるまでお母様の話を切れなかったときは
ほんとうにビックリした…
私が長電話だと思うのは
仲良しの友達なら 「3時間ぐらい」
それ以外は
「用件のみ」で それ以外は 「長電話」。
出来れば 季節の挨拶や 天気の話も要らないから
いきなり 「前略」で 始めちゃってください。
もしくは メールで連絡ください。
世の中 便利になりました…