体調が悪い。 疲れが抜けない。
若いころは
寝不足なんて 気にならなかった。
でも今は 無理。
小学生中学生を持つ母って 朝は戦争。
それに、バイト開始時間も 早い。
当たり前の話だけど しっかり睡眠をとらないと
自分のカラダは不調になるよね。
と、いうわけで
早く床に入るような習慣に変えている。
が、時々強制的に目が覚める。
祖母や叔父 叔母の体調が不安定だった頃から
いつでも連絡が取れるようにと
携帯を枕元に置き、消音にはしていない。
祖母が亡くなった今も
引き続き 叔父 叔母からの連絡のため
音は消せない。
だから、スパムやその他のメールのために
いちいち飛び起きてしまう。
夜中のメールや電話音は
ある意味、恐怖。
離れている家族に何かあったかと思うから…
メールがなかった時代には
夜中の電話は 失礼とされてきた。
でもメールは
「とりあえず送れば相手がいつか読むだろう」
と 軽く使える機能。
でも そうなのかな…?
あたしは どんなメールにでも
「急ぎません」「レス不要」
と書かれていなければ、
読んだらすぐにレスするようにしている。
だから レッスン中以外のレスは 早いと思うし、
相手も それを望んでいると感じる。
でも そろそろ限界…
知人である美容室の店長が 携帯をやめた。
連絡先は お店のみ。
つまり 営業時間だけしか 連絡がとれないらしい。
プライベートは 家族もあるから
自宅への連絡は、遠慮するだろうし。
とてもスッキリしたと 晴れ晴れと言った彼が
羨ましい。
あたしも 携帯 止めちゃおうか…
実家にあるパソコンのメールだけが
唯一の連絡先となれば スッキリするのかな。
と いうわけで 今日も目が覚めてからは
また寝付けません…4時間後には 起床です。