ブログネタ:ご近所付き合い、ある?
参加中子供の頃は 親の仕事で 2年に1回引っ越しを経験。
近所にご挨拶に行くのに くっついっていってたから
近所付き合いって こうやるんだなあ って
何となく分かっていた。
仙台は 人との繋がりが わりと密で、
学校から帰ってきて
たまたま 母が不在で カギがかかっていても
隣のおばちゃんが お菓子と飲み物を出してくれて
待たせてもらったこともある。
雨の日、洗濯ものを 取り込んでくれたこともある。
大きなお鍋に お裾分け、っていうのも
当たり前の付き合いの地域だった。
大人になって 東京で一人暮らしをしたときに
同じ階の人から 何度もストーカーされてからは
近所付き合いは 避けるようになった。
親しいと 一人で住んでいる、とか 何時に帰ってくる、とか
分かっちゃうから。
それ以来、めんどうになったこともあって
ここに引っ越してくるまでは
近所づきあいは 避けてきた。
今は 実家にほとんどいるけれど 一応、自分の家もある。
集合住宅で、班長が3年ごとにまわってくる。
町内会集金の時ぐらいしか 顔を合わせないけれど
隣の家の奥さんが とっても親切で
不在がちなあたしのかわりに いろいろしてくれる。
なので ありがたくて メールのやりとりやら
手紙(ポスト)のやりとりはしている。
近所付き合いも 悪くないなあ って思い始めた、今日この頃。