ブログネタで 働く喜びを語ってみないか?

というのがあった。


で・・・・・ そうだなあ って考えてみたものの・・・・


ピアノの仕事に関して。

あたしは 仕事で 手を抜けない。

好きなことだっていう理由もあるけれど

たぶん 性格的な問題だと思う。


相手が どんな生徒さんだろうが どんな親御さんだろうが

教える 上達させる ということは 励みになるし

辛いと思ったことは ない。


でもね・・・最近 くじけてきたんだよ。


こちらが 「レッスンは休み」だと言っている曜日にもかかわらず

どうしてもその日しかない、と

振り替えレッスンを要求する人。


上達しても 「自分の実力」 と 天狗な親子。


「先生は なんでもやってくれて当然」 という考え。

好きな時間に電話をかけてきては 「相談」 と言う名目の

長話。


月に何度もレッスン要求。


これ、全部 同じ人。



確かに お金を払っているのは 生徒さん。


でもね こっちは 奴隷でも小間使いでもないし、

あなたと同じように 家族もあります。

休日も欲しいですし。

それに 生徒さんは アナタだけでは ありません。


レッスンも 回数こなせば上達するわけではなく。

「言われたことを 次のレッスンまでに直す」 ことを

まず やってみろ!!って感じ。


「働く喜び」って なんなんだろうね。

一生懸命になればなるほど 重くなるよ、あたし、


つぶれて凹んで 限界で 教室の上司に相談した。

わがままな親子の現状を伝え、

「あたしの接し方が そうさせてしまったんだろうか?」と。


上司は 話を聞いてくれ何度も返事をくれた。

ようやく元気が出てきた。

「そういう人は どう接しても変わらない」

「休みは休み。休日も立派なスケジュール。しっかり休みをとって」

というメールに 少し軽くなった。