クリーニングの 受付 一人デビュー

無事 終わりました。

いえ、無事ではなかったけれど 終了しました。


ワンマン女帝のマネージャーの指示で

ろくな研修期間もないままのデビュー。

しかも 「日曜日や休日は暇だから 大丈夫よ」

の 言葉と ウラハラに・・・

なんと 「50%オフ」 のセール突入日でした叫び


き・・・聞いてない・・・・よ・・・・

「辞めろ」攻撃大作戦のミッション中だったのね・・・


研修中にも経験したことのない お客さんと品物の数々。

工場長が気を利かせてくれて

応援を呼んでいいことになった。

夕方からのパートさんが 早出してくれた。

彼女は まだ23歳の 新妻。

仕事もできるし ハッキリモノをいうタイプで 気持ちいい。

あたしの いくつかのミスも 素早くフォローしてくれ

あたしは すんなり交代して 退社できた。

今日は あたしは 午後からの出勤だったけれど

午前の人も 午後から一緒に入るパートさんも 

気が合う人なので 楽しく過ごせた。

恵まれたな・・・・・


よし、今日は かなりポジティブだ。


そして 考えた。

なんで 人は 凹むことがあるんだろうって。


それは 落込まないと いいときのありがたみが 分からないから。

それから 感謝の気持ちも うまれないから。


凹むこと、落込むこと、かなしいこと、怒りたくなること・・・

こういうことがある時は 神様が

「何か 気付くこと あるんじゃない??」 って 言ってるんだよね。


頭にくる相手には 「こういう人になりたくない」 って思えばいい。

おかげで 助けてくれる人も現れるんだから むしろ 大感謝。

愚痴を聞いてくれる友人にも 改めて ありがとうの気持ち。

「一番の忙しさを経験したんだから あとは 大丈夫」 

と言ってくれた、パート仲間にも 感謝。


なんだ、マネージャーや その取り巻きとの出逢いって

あたしにとって 必要だったんじゃん。


今年一番の 収穫かもよ。