こんにゃくゼリーを のどに詰まらせて
亡くなってしまうという 痛ましい事故が また・・・。
「こんなに事故が起きているのに
なぜこのゼリーの会社は 販売自粛とか 改良とかしないのか?」
という意見もある。
確かに それは そうかもしれない。
こんにゃくゼリーは
小腹が空いたときとか ダイエット中という理由で
我が家には 常備してある。
手を汚さずに食べられる、という利点はあるものの、
あたしは 腱鞘炎のせいで 指先に力が入りにくいから
アレを開ける時、ちょっと苦労するし
容器のまま つるんと口に入れると 確かに 危ないかも。
吸い込むときに 汁が先に入っちゃって
咳き込むこともあるから あたしは 前歯でちょっとずつ削りながら
口に入れる。
小さいお子さんは そうやって食べるコトなんて しないよね・・・
娘のまりもこが幼稚園時代、やはり この事故がニュースになって
通う幼稚園では
お弁当に、こんにゃくゼリー入れるのが 禁止になった。
でもね、禁止にしないと持たせる親がいるのか?っていうことに
ちょっとビックリだった。事故直後だもの。
親は普通、
「幼稚園のお弁当は 親の届かないところで食べるから 危険」 って
思うんじゃないか? と 思ったから。
どうしても 「ゼリーが好きで それがないお弁当はいや」
というお子さんだったら
容器から出して別に盛りつけ、食べやすい大きさに切って
スプーンで口に入れられるようにするとか 方法はいろいろあると思う。
「改良しろ」 「もう売るな」 という前に
「自分ちは 関係ない」 「うちの子は大丈夫」 と言わず
ひと手間かけるとか 食べるときは 一緒にいてあげる とか
そういう配慮も 当然 必要なんじゃないかなあ と 思う。
以前、綿アメか何かの割り箸がのどに刺さり
お子さんが亡くなった事故も
医者の誤診にばかり 注目が行ってしまっていたけど
くわえたまま遊んだら 危ないんだし
それを監督する親の義務はどうなんだ?と 思った・・・
注意してさらに事故が起きてしまったのかもしれないけど・・・。
もちろん 同じ子を持つ親として お子さんを事故で亡くす悲しみは
胸が締め付けられる思い。
けれど・・・・
あたしだったら 「危ないよ」 と 言われているモノならば
すすんで子供には 与えないし
食べる時は 座って落ち着いて食べるように 言うけどな・・・
きょうのまりもは ちょっとキツイ?
ごめんね・・・
身近にいる、身勝手な親たちに振り回されて 疲労困憊・・・
他人のせいにして 我が身を守る親が 多くてさ・・・