ブログネタ:おばけ屋敷の思い出は?
参加中お化け屋敷。
あたしは ホンモノもわかるから
あえて 屋敷のほうは好まない。
と いうか あれって お化けが怖いんじゃなくて
わっ とか ばたんっ とか
急に出てきたりするのが びっくりするんだよね。
子どもの頃 父と 弟と 入ったことがある。
母は 外で待っていた。
弟は そういうのが平気というか じっくり観察するタイプで
出口まで行ったんだけど そこから逆に戻ってきたりして
堪能していた。
あたしは 目で見たものが すぐに残像に残るという、特技があって
(たぶん 楽譜を読むので 自然に訓練していたんだと・・・)
目で見たお化けが 目をつぶってもつぶっても現れて
何週間も夢に出た。
それ以来 お化け屋敷は苦手。
でも カレシとデートしたりすると
「抱きつかれたりして~」 という カレシの目論みに
乗ってあげなきゃならないじゃない?
だから 仕方なく入るけど
あたしは ぎゅっと 目をつぶったまま。
見たら最後、記憶に残る・・・
当然 カレシに絡まって歩くわけで・・・
まあ、目的は達成かなと。
ところが 子どもが産まれてから・・・
息子のほうは 小さい頃は 興味があったらしく
入ろうとせがまれた。
小学校の低学年だったんだけど
あたしはしがみつき ばたんっ とか わっ という音だけには
しっかり反応して ぎゃーぎゃーわめきながら
ようやく出口に向かった。
その声は 外までしっかり響き渡っていたようで
何組ものカップルや親子が
「ね~すごい悲鳴だね。かなり怖そう。入るのやめよう」 と
素通りしたらしい・・・・
いや、ぜんぜん怖くなかったンですけど・・
というか なにも見てませんから・・・