ブログネタ:知らないことを、素直に「知らない」って言える?
参加中4歳からピアノを始めて
かなりスパルタの音楽教室だった。
先生同士が 自分たちの生徒同士を競わせるから
レッスンも 怖い。
練習を余儀なくされ あまり 外遊びは経験がない。
学校から帰ってきても 練習。
唯一 やらなかったのは 元旦だけだった。
大学に入ってからは 「音楽オタク」 の世界だから
もんのすごーく狭い世界。
それに 好きなことだけやっていれば良かったから
興味ないことには いっさい ふれなかった。
一般常識というものは 卒業してから
じわじわとわかってきた感じ。(遅いって・・・)
だから あたし 知らないことばかりなんです。
へ~っ そうなんだ!!
っていうことばかり。
もっと早くから知っていれば あのとき役にたったなあ
ということや
こんな仕組みになってたんだ、すげ~
ということなどなど・・・
それから、
平気でウソをつく人、騙す人、
人のものを 取る人、
頭ごなしに 怒鳴ってばかりの人、
お金や食べ物に 異常に執着する人、
人を傷つけても いつも気付かない人、
自分が一番じゃないと嫌な人、
自分ひとりで生きていると思っている人・・・・
こういう人達も 世の中にたくさんいるんだっていうことも
実は あんまり 知らなかった。
いちいち落込んで そして 凹んだ。
知らないことを 知らないっていうことも 怖かった。
でもそうしているうちに どの人が 自分の本当の味方か
わかるようになってきた。
それからは そういう人達に
知らないから教えて って 安心して聞けるようになったんだ。