ブログネタ:飲み会でありえない作法
参加中もう 夜は早く寝たいから
最近は 飲み会の機会も ぐんと減った。
行っても 次の日のことを考えると
アルコールも 残らない程度に ほんの少しだけ、
というのが ほとんど。
あたしは お酒があってもなくても ほぼ同じテンションだから
「そのチカラを借りて」 なんかする、ってことはないし。
このブログにも書いたことがあるけれど
あたしは カラオケが ちょっと苦手だったりする。
狭い空間が苦手な上に 大音響と たばこの煙がもくもくのところだと
夜に 咳が止まらなかったり 声がひどく枯れたりするから。
でも 騒ぐのはキライじゃないから
飲みはなくても カラオケだけに行こう!!っていう時でも
ついていくことはある。
先日も盛り上がっている席のまま
なだれ込むようにカラオケに行ったので
あたしもついつい ついていった。
盛上げ役の男の人が 楽しい空気を作ってくれていたので
楽しかったし、
あたしも もう一人と一緒に歌ったんだけど・・・
ある殿方が ひとり 「歌が下手なので歌いません」
と 頑なに断りつつも
みんなが飽きてきた頃に
愛のバラード系を 何曲も歌い上げ
しかも 足を組んで ナナメに構えちゃったりしている。
自分の歌の時には 聴けとばかりなんだけど
あたしたちが歌っているときは
携帯をみたり たばこふかしながら ため息ついたり。
誰かにアピールしたかったのか みんなに聴いて欲しかったのか
自分が 輪の中心にいたかったのか
それとも よっぽどあたしたちの歌がひどかったのか
分からないんだけど。
カラオケは みんなで楽しむもんだよね?
そういえば そのひと 飲み会の時も
中心に居たがってたっけ。
ふだん あまり接点のない人で
あたしも その人と飲んだのは初めてだけど
もしかしたら いつもこうなのかなあ・・・?
みんなの空気も かなり微妙になってたから
次の飲み会には 彼、誘われないんじゃ・・・