先日の読売新聞に 興味深い記事が載っていたそう。
詳しい内容は
をぜひ 読んでくださいな。
あのん♪さんは オトナになってからピアノを再開された方で
色んな曲に挑戦されています☆
あたしが ピアノの先生になりたての頃。
3人組の お母さんがいた。
「子供に共通の習い事をさせたかった」らしく
次々と入会してきたが
この記事のような言動は しょっちゅうだったし
出張レッスンなのに 子供のお友達を呼び
ぎゃーぎゃーしている中、その子だけレッスンしたことも
度々あった。
ある時 「たまには 先生もランチ 一緒にいかが?」
というメールを頂き、なんだ?と思っていたら
「近くのレストランのお弁当を注文するから
来るときに 買って受け取ってきて」 だと。
あたしは 使いっ走りじゃないし・・・。
この3人に振り回され 当時は何度も
この仕事は辞めようかと思っていた。
でも その後に知り合ったお母さんの中には
とっても良くしてくださる方もいて 救われた。
今は その3人組も 辞めてくれたけれど。
普段 練習もしないのに、
「発表会でうまく弾けなかったのは 順番が変わったから」
とか
あたしに付け届けやら おべっかを使いまくりで
他のお子さんより優遇してほしいという気ありありのお母さん。
でも あくまでも 公平な目でレッスンをしていたら、
「うちの子のほうが才能あるのに なんで
○○ちゃんよりテキストが遅いのか?」
とか。(その場の感覚だけで弾いても ○はあげられないじゃん。)
また、「他の習い事の日にちが変わったから レッスン出来ない」
という人がいて こちらもいろいろ 時間の打診をしたら
「その日は スイミング」 「その日は 塾」 「この日は英語」などと
明らかに ピアノの優先順位が 最下位。
しかも 最終的にようやく空けた時間を指定したら
「その時間は夕ご飯」 と ぴしゃり。
「この子のレベルが上がっても 経済的理由から 月謝は
6000円しか払えません」
とおっしゃったお母様もいたっけ・・。
「○○と○○のテキスト使ってください」 とか
「次は この曲(ハイレベル)を弾かせてやってください」 とか
「とにかく うちの子を褒めてレッスンしてください」 とか
黙って聞いてりゃ ふざけやがって ご希望が多くていらっしゃる
ご父兄も 存在する。
自分の仕事には プライドがある。
この生徒さんや親御さんが習いたいのは
別に あたしじゃなくてもいいんじゃないかと思い
今は こちらから レッスンの継続はお断りすることにしている。
「お金払っているんだから どんな注文つけても良い」
と思う人は ソレが通用するところにいってください、どうぞ。